デジタルパウダー:各種金属からなる40-400μm径の高精度微小金属ボール(デジタルマイクロボール)の製造・販売および顧客ニーズに基づいた微小金属ボールに関する共同開発。東北大学川崎教授らが開発した「単分散球形粒子作製技術」に基づいて作製された「単分散球形粒子製造装置」を用い、1)金、 銅等の純金属からなる微小純金属ボール、2)金合金、銀合金、銅合金等の合金からなる微小合金ボール、3)微小金属ボールに各種メッキを施した微小金属コアボール、を数パーセントの粒径精度で製造しています。デジタルマイクロボールの応用分野は、半導体(主に金属バンプと接合)、電子部品、MEMS、センサー等々多くの分野に亘り、これらの分野において、現存技術の置き換えから、新規応用分野まで、その可能性を切り開いて いくことが期待されています。
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