超高温材料研究センター: 本センターは、航空、宇宙、エネルギー、環境を始めとする先端技術分野で実現が強く望まれている超高温材料の研究開発の進展を図ることを目的とし、NEDO、山口県、岐阜県、宇部市、多治見市及び関係民間企業の共同出資の第三セクター方式により「研究基盤施設」として、平成2 年に設立されました。山口センター(宇部市)には溶解、焼結、コーティング、解析等の素材創製関連設備を、岐阜センター(多治見市)には強度試験、腐食試験等の実用化持性評価設備を整備しています。 本センター設備に共通するキーワードは「2,000℃超の超高温」で、超高温材料はもちろん、超高温、超高圧等の極限環境を利用する材料の創製及び評価に威力を発揮します。
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