
<センサ装着例>粘性着色の汚れや残留皮膜(※下図参照)があっても内部の真のレベル(液面)を検出します。(主に、油、糖液、血液、糊などを得意とし、白濁液、牛乳のときは調整を別のポイントで行います)

<残留皮膜と液面> |
超音波式・静電容量式・光(レーザー)レベルセンサーでは測定が困難だった、壁内に残留皮膜の残る粘度の高い液体や、温度の変化により急激に性質を変える油、その他の混濁液や白濁液でもレベル測定が可能です。
もちろん、一般的なレベル検出も可能で、これまでの超音波式・静電容量式・光(レーザー)レベルセンサーの長所を受け継ぎつつ、更に粘度の高い液体や汚水などのレベル測定にご利用いただけます。
【特 徴】
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静電レベルセンサーでは検出が不可能だった血液などの壁内残留皮膜があっても簡単に検出できます。ぬめりが残っていても影響ありません。 |
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温度変化で性質が急変する油でも検出可能です。食用油、潤滑油、切削油、オイルバスにも対応します。 |
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粒子や繊維等の混入、着色液でも検出可能です。 |
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食用、飲料用として、果汁、ワイン、コーヒーなども検出できます。 |
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水垢が壁面に残っていても使用できます。白色、シルバー粉などの光反射をする液はポイントを変えてご使用いただけます。 |
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分散光を用いて、静電、超音波、光(レーザ)の欠点を解決しました。 |
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使用温度範囲は、−20〜+100℃以内です。 |
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静電容量式や超音波式での利点を引き継ぎ、光の長所である耐温度、液体の温度による変質、耐ノイズ性に優れています。 |
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装着面はゴムで圧接するので、水中でも動作します。 |
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多段設置しても、互いに干渉を起こさず、また軽量で取り付けが簡単です。ホースの途中にも取り付け可能です。 |
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