新光学式レベルセンサー


近接・液体用センサー製造
新光学式レベルセンサー

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■FSP-921 チューブ用 (約Φ8〜20mm)  
■FSP-921F(平面用:局率大の円筒、角タンク)
【動 作 原 理】
光ビームは、反射、屈折、回折、干渉等の特性を用いて、敏感で精密な計測には欠かせないものです。しかし、敏感すぎてにおおまかな計測には向いていません。OHMAXでは、各種の実験の末に分散光を使いアナログ的な計測を行い、或るレベルでカットすることで、要求するデータのみを選出することを可能としました。この計測方法では、粘性体の油の皮膜や血液のぬめり皮膜、蒸気の結露などを無視できるようになりました。静電方式では電気容量が少なくて、しかも温度変化で検出困難だった超純水やIPA等から、薬液、糖液、混濁液、繊維、粒子を混入した汚水、廃液にまで使用できます。(特許出願済み)

【使 用 説 明】
1. センサーの検出面(ゴム皮膜)をレベルゲージに押しあてます。
2. 2本の束線バンドでスライド出来るぐらいに緩く締めます。そして背面を押しながら液面の検出を確認します。
3. 液無しでランプが消える様にトリマーをあわせます。
4. 確認してからバンドを絞めます。
  
  トリマーの設定方法
左一杯から少しずつ右へ回します。すると点灯していたLEDが消灯します。その少し上が検出に適したポイントです。
トリマーの設定
寸法図
接続方法
接続方法

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