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熱交換器(レキュペレーター、ガス‐ガスヒーター)の設計・製造
プロフェッサー・シャック氏の伝熱理論を応用した技術と豊富な経験、研究開発に裏付けされた技術力で様々な環境に対応したレキュペレーターを提供。
難易度の高い条件、改善の要する案件の検討など、ぜひ当社へお問い合わせください。
当社の持つ技術なら解決できるかもしれません。
製品・技術

シャックレキュペレーター(熱交換器)

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熱交換器  / 2015年08月31日 /  環境 エネルギー 鉄/非鉄金属

アルヴォス アルヴォスは、4タイプのレキュペレーター(熱交換器)で
プラントの省エネ及び環境対策に貢献します。

 

フリューチューブ型レキュペレーター(シェルアンドチューブ型)
チャンネル型レキュペレーター
ラディエイション型レキュペレーター(二重円筒型)
ケージ型レキュペレーター

 

 

   

 シャックレキュペレーターの特長

 

・高耐久性を誇り、高温領域での排熱回収が可能シャックレキュペレーターSchmidt'sche® Schack

レキュペレーター(熱交換器)にとって、高温領域での排熱回収は非常に過酷な環境であり、その耐久性を確保することは容易ではありません。

 

シャックレキュペレーターは高温領域での熱回収を特に得意としており、1,000℃を超える熱源ガスから800℃ほどの熱回収を実現する性能と、高温領域での長期使用に耐えうる特殊構造を備え、レキュペレーターが導入された設備の運転を支えています。

・用途・環境・設置条件を踏まえた特殊設計が可能

標準機種が存在しないとも言えるシャックレキュペレーターは、レキュペレーター(熱交換器)に要求される性能・設置条件・仕様環境に合わせた特殊設計に対応。柔軟性と技術力を武器に、様々なご要望を実現します。

 

・水素や燃料ガスの予熱にも利用することが可能

シャックレキュペレーターは、ガスーガス熱交換器として多く利用されています。

設備から排出される廃熱をバーナ燃焼用空気の熱として回収する役割を持つものがほとんどですが、中には燃料ガス(COG、LNGなど)や水素、水蒸気の予熱を目的として利用されるレキュペレーターも多数あります。

また、腐食成分を含むガスの予熱や冷却にも、適切な部材温度管理と材料選定を行うことで対応できるケースもあります。

 

   

 シャックレキュペレーターの種類

 

 ■ 対流伝熱式レキュペレーター

 

フリューチューブ型レキュペレーター(シェルアンドチューブタイプ)
  フリューチューブ型レキュペレーター
 (シェルアンドチューブタイプ)

フリューチューブ型レキュペレーター(シェルアンドチューブタイプ)構造

フリューチューブ型レキュペレーターは円筒多管式構造となっており、伝熱チューブ・外筒・ヘッダー・バッフルプレート・コンペンセーターから構成されています。

 

このレキュペレーター(熱交換器)は、受熱側流体の最高温度は900℃まで設定可能で、下水汚泥焼却設備やカーボンブラックリアクターなどに最適です。 

詳細はカタログでご確認ください

 

チャンネル型レキュペレーター(熱交換器)   チャンネル型レキュペレーター

チャンネル型レキュペレーター構造 チャンネル型レキュペレーターは冷風箱・熱風箱・転換箱、チューブ群から構成されています。

 

この型式は工業炉全般で広く使用されており、アルヴォスの累計納入数は3,000基を超えています。
近年では温度効率85%以上の効率を設定されることが多く、最高93.7%の温度効率のレキュペレーター(熱交換器)の製作にも成功しています。

詳細はカタログでご確認ください

 

 

 ■ 輻射伝熱式レキュペレーター

 

ラディエイション型レキュペレーター 熱交換器
 ラディエイション型レキュペレーター
 (二重円筒型レキュペレーター)

ラディエイション型レキュペレーター構造

ラディエイション型レキュペレーターは、内筒・外筒・ヘッダー・コンペンセーターから構造され、二重円筒構造となっています。

 

熱源測流体に多量の付着性の高いダストが含まれる環境においても、長時間の連続運転か可能です。
また、ゴミ焼却炉や溶融炉のような激しい腐食が発生する環境でも、伝熱面(内筒)をSIC系キャスタブルで保護する方式で採用できます。

詳細はカタログでご確認ください

 

ケージ型レキュペレーター  
 ケージ型レキュペレーター

 

  ゲージ型レキュペレーターは、伝熱チューブ・
  シェル・冷風ヘッダー・熱風ヘッダーから構成
  されています。

 

受熱側流体が高い圧力を有している場合や、熱源側流体が非常に高温の場合などに最適です。また、レキュペレーター(熱交換器)下部にバーナを取り付けエアヒーターとして使用することもできます。

ケージ型レキュペレーター構造

詳細はカタログでご確認ください

 

 

   

 シャックレキュペレーターへのお問い合わせ

 

シャックレキュペレーター(熱交換器)は、製鉄設備やカーボンブラック生成設備、下水汚泥焼却設備などの省エネに大きく貢献します。
質問、要望などお気軽にご連絡ください。

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