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モノづくりにおける3Dスキャナー

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コラム  / 2017年11月08日 /  試験・分析・測定 建設・プラント 先端技術

モノづくりにおける3Dスキャナー

 

製造業・モノづくりにおいて、検査、測定、形状をデータ化することは、欠かせない工程の1つです。今回は3Dスキャナーを使って形状をデータ化し、試作品や開発に活かすために3Dスキャナーをいかに使用するかについて書いてみたいと思います。

 

かつて主に手作り作業で行っていたこの工程は、やはり誤差がでてしまい、開発においての確かなデータとして残しておくことが困難です。巻き尺やノギスでは信頼できる精度を得ることが難しいのに加え、時間がかかる作業です。

 

そこで、ご紹介したいのが、リバースエンジニアリングやモデリングの用途に特化したアーム型の3Dスキャナーの Design ScanArmです。

 

この Desing ScanArmは、CADモデルの存在しない部品の製造や、古い部品のリバースエンジニアリング、デジタルライブラリの作成、など様々な用途に活用されています。

 

1秒間に何万点という点群データを取得するので、スピードはもちろん、高精度なデータを得ることが可能です。

 

さらに詳しくは下記「もっと詳しく」からご覧ください。

FARO Japan ウェブサイト参照

 

 

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