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事例 ベンチャー企業が最先端のEVスポーツカー GLM株式会社

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事例:ファローアーム  / 2017年11月10日 /  試験・分析・測定 建設・プラント 先端技術

新しいビジネスモデルがものづくりを変える

古都、京都のベンチャー企業が

最先端のEVスポーツカーを開発

 

 

車好きの方なら「トミーカイラZZ」という車をご存知の方も多いのではないでしょうか?

EV車のスポーツカーとして、生まれ変わり、その最先端技術の粋を集めたスポーツカーを開発、製造しているのは、GLM株式会社です。

 

導入前の課題:

ノギスなどを使用して手作業でこれらの部品を測定しCADデータを作成

そして部品を作り現物に合わせ、合わないところをやり直すという工程の繰り返しに時間がかかっていた。手作業であり、十分な精度も得ることができなかった。

 

 

Faroのアーム型3次元測定器を使用

 

 

スキャンと同時に目で見て結果がわかる

取りたいところのデータが取れるためデータ処理も簡単

操作が簡単で、誰でも使える

持ち運びが便利

スプレーが不要

★なによりもそのスピード

 

私たちは小さな所帯で、技術者は20名ほどしかいません。できるだけ時間をかけずにいろいろなことを進めていく必要があります」と川端氏は言い、

 

 

「従来の方法では半日かかっていた測定が、1~2時間で終わるなど、測定時間が短縮されました。それに加えて、現物からCADデータの落とし込み作業が早く正確にできるようになったため、搭載検討の精度が上がり、開発スピードが速くなったという効果が見られます。」

 

もっと詳しく内容をご覧になりたい方は下記の「もっと詳しく」からご覧ください。