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イベント

【セミナー12/6】ミリ波透過・対応材料の設計,自動車や5Gなどへの応用,その評価

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セミナー情報  / 2017年10月13日 /  自動車 IT・情報通信 先端技術
イベント名 ミリ波透過・対応材料の設計,自動車や5Gなどへの応用,その評価
開催期間 2017年12月06日(水)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2017年12月05日(火)15時
お申し込み

<セミナー No 712201>

 

ミリ波透過・対応材料の設計,自動車や5Gなどへの応用,その評価


★自動運転 ,先進安全技術 ,5G通信,IoT化などで需要拡大!

★ミリ波を減衰させず,不要な電波は通さない技術など  

 

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■ 講 師

【第1部】

宇都宮大学 大学院 工学研究科 工学研究部 機能創成研究部門 准教授 博士(学術)

清水 隆志 氏 

【第2部】

日立化成(株) 開発統括本部 エレクトロニクス関連材料開発センタ 積層材料開発部

谷川 隆雄 氏

【第3部】

住友精化(株) 機能化学品事業部 グループリーダー 藤本 信貴 氏

【第4部】

東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻 教授 博士(理学) 大越 慎一 氏

【第5部】

キーコム(株) システムインテグレーション部長 鈴木 洋介 氏  

 

■ 開催要領

日 時 : 平成29年12月6日(水) 10:00~17:00  

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会

セミナールーム 聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜、昼食・資料付)

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問合せ下さい〕    

 

プログラム                                                                                              

 

【10:00~11:10】

第1部 ミリ波やレーダー波に対応する材料とその応用について

 

●講師 宇都宮大学 大学院 工学研究科 工学研究部 機能創成研究部門 准教授

博士(学術) 清水 隆志 氏    

 

【講座の趣旨】

  次世代自動車などにおいてミリ波利用が注目されている昨今,これまで以上に高性能な通信システムが求められています。各種ミリ波回路設計や設計・製作に用いる材料や電気特性評価法について解説します。

 

【セミナープログラム】

1.各種材料の高周波対応と電気特性評価について

  1.1 各種材料の電気的特性

    (1)比誘電率

    (2)誘電体損失

    (3)その他

  1.2 ミリ波複素比誘電率評価法 とその応用

    (1)ミリ波測定法の分類

    (2)低損失材料測定法

    (3)その他

2.ミリ波回路設計やその周辺部材への応用

  2.1 ミリ波集積化回路

  2.2 ミリ波フィルタ

  2.3 ミリ波誘電体

  2.4 その他

3.今後の展望

 

【質疑応答】  

 

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【11:20~12:30】

第2部 新しい低誘電多層材料の材料設計, ミリ波レーダー対応

 

●講師 日立化成(株) 開発統括本部 エレクトロニクス関連材料開発センタ

積層材料開発部 谷川 隆雄 氏    

 

【講座の趣旨】

  近年、自動車安全運転支援システムや第5世代移動通信に代表されるミリ波帯信号の活用を目的とした研究開発が盛んである。本講座はそのようなデバイスに用いられるミリ波に対応した基板材料に関する話題を中心に解説する。

 

【セミナープログラム】

1.高周波基板材料の技術・開発動向

  1.1 高周波基板市場動向

  1.2 高周波基板への要求特性

2.積層基板材料

  2.1 製造方法

  2.2 基板材料への要求特性

  2.3 絶縁樹脂材料

  2.4 ガラスクロス

  2.5 銅箔

3.高周波基板への取り組み

  3.1 高周波特性評価技術

  3.2 日立化成高周波基板の紹介

  3.3 ミリ波デバイスへの応用展開

 

【質疑応答】

 

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【13:10~14:20】

第3部 金属調光沢の高分子フィルムの開発

 

●講師 住友精化(株) 機能化学品事業部 グループリーダー 藤本 信貴 氏     

 

【講座の趣旨】

  ポリマー鎖中に色素を導入した含色素ポリアニリン類縁体のフィルムは金属調光沢を示し、構成色素を変更することで多彩な色調の光沢フィルムを作製できる。 本講演では、ポリアニリン類縁体の合成、および光学特性、電磁波透過性などの特性について紹介する。

 

【セミナープログラム】

1.はじめに

2.含色素ポリアニリン類縁体の合成

3.含色素ポリアニリン類縁体の特性

  3.1 光沢度

  3.2 電磁波透過性

  3.3 表面硬度

      3.3.1 引張強度

      3.3.2 引っかき硬さ

  3.4 光安定性

  3.5 耐候性

4.まとめ

 

【質疑応答】  

 

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【14:30~15:40】

第4部 イプシロン型‐酸化鉄の超高周波ミリ波吸収特性とその応用

 

●講師 東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻 教授 博士(理学) 大越 慎一 氏     

 

【セミナープログラム】

1.ミリ波吸収メカニズムと金属置換によるミリ波吸収特性の制御

2.イプシロン酸化鉄の自然共鳴現象によるミリ波吸収

3.金属置換による磁気特性およびミリ波吸収周波数の制御

4.イプシロン酸化鉄のミリ波磁気回転性能

5.今後の展望

  5.1 不要な電磁波を吸収しミリ波の伝送を安定化する

            ミリ波ノイズ低減材料として可能性

  5.2 その他

 

【質疑応答】  

 

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【15:50~17:00】

第5部 ミリ波やマイクロ波透過材料および 減衰材料の特性と評価法

 

●講師 キーコム(株) システムインテグレーション部長 鈴木 洋介 氏     

 

【講座の趣旨】

  レドーム,カバー,エンブレムおよび気密窓など,良好な透過性を必要とする材料や電波吸収体,アッテネータ,ノイズサプレッションシート,シールド材料および加熱材料など,電波の吸収及びシールドを必要とする材料などの各種測定技術,測定方法および測定における注意事項について述べます。

 

【セミナープログラム】

1.透過性,シールド性および電波吸収性を必要とする材料

  1.1 透過性を必要とする材料

  1.2 電波のシールド性を必要とする材料

  1.3 電波吸収を必要といる材料

2.各種測定技術

  2.1 治具を必要とする方法とフリースペース法

  2.2 スカラー量を用いる方法とベクトル量を用いる方法

3.目的に応じた測定方法と注意事項

  3.1 レドーム,カバー,エンブレム,気密窓

  3.2 シールド性を必要とする場合

  3.3 電波吸収性を必要とする場合

    電波吸収シート,アッテネータ,ノイズサプレッションシート

【質疑応答】   

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。  

 

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