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製品・技術

ドイツHERZOG社製新型ガラスビード作製装置

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ニュース 新製品 展示会 分析用試料前処理装置  / 2017年07月18日 /  鉄/非鉄金属 セラミックス 試験・分析・測定

熔融方式には温度の安定した電気炉を採用し、電源以外のユーティリティ(圧縮空気、冷却水、等)は不要です。“BeadOneR”は1個ずつ作製する基本仕様の他、オプションとして最大9個の坩堝と鋳込み皿を溜め置きできるマガジンがあります。

 

製品概要 事前に秤量された試料、融剤、剥離剤を白金坩堝内で加熱しながら撹拌し、脱気後白金鋳込み皿に移し込むことにより、フラットな表面状態の優れたガラスビードを安全に、そして自動的に作製することができます。さらにこの溶融鋳込み方式を採用することにより、白金坩堝の改鋳頻度を大幅に低減し、均一化されたガラスビード試料を白金鋳込み皿から容易に取出すことができます。
特徴 【分析の柔軟性】
・XRF用のガラスビードの他、アルカリ/酸分解や乾式分解(灰化)などAA(原
子吸光分析)やICP(発光分光分析)の前処理としても使用できます。
・溶融工程は、温度・時間・昇温速度・坩堝撹拌速度により厳密に制御できま
す。
・溶融工程の後、試料は鋳込み皿へ移し替えられるか、凝固するまで坩堝に残
されます。或いは、溶融状態の試料は、磁力誘導撹拌機上の酸溶液カップに
注がれます。
・酸化/還元雰囲気中で様々な試料調製工程が行えます。
【抵抗加熱炉(最高温度:約1350℃)】
・両サイドから加熱する機構を持つ高品質SiC管を採用
・均一な温度供給と高いエネルギー効率
・白金・ロジウム-白金製熱電対を使用することにより応答性の高い温度測定
・精密な温度制御には、消耗せずノイズを発生しないサイリスタを使用
・高いヒートショック性を有する高純度酸化アルミニウムシートの多層膜絶縁

・腐食性蒸気から機械部品を守る設計になっており長寿命で交換も簡単
【ユーザーインターフェース】
・わかりやすいレイアウトのタッチ式日本語化(オプション)操作パネル
・操作モードやプロセスパラメータへの簡単アクセス
・溶融プログラムを12種類保存可能
・簡単な新規レシピ作成と追加や保存
・予備加熱やスイッチオフタイマー等の機能による効率的な時間利用
・TCP/IPを用いたリモートアクセスに対応
・USBを用いたデータ抽出が可能
製品名・型番等
シリーズ名
BeadOneR
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