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半自動ベルト研磨装置(SAB-Ⅱ-200)

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 / 2017年10月15日 /  産業機械機器 鉄/非鉄金属 試験・分析・測定

工程内の危険作業を減らしませんか?

手動のベルト研磨装置は、気を付けていても事故が起こる可能性が高いです。

半自動のベルト研磨装置は、試料をセットしボタンを押すだけで発光分光分析用の研磨面を得ることが可能です。

 

 

 

製品概要 運転方法: 手動も自動も対応
生産性向上: 試料セットから試料取出しまで20秒程度です。
高い再現性: 試料を置き、スタートボタンを押すだけなので誰が操作しても再現性良くベルト研磨できる。
安全対策: 本体駆動部・ベルト駆動部ともにカバーが付いており、カバーには安全ロックが付いております。


 SAB-Ⅱ-200 自動表面研磨装置は、従来のSAB-200の特徴を生かし、研磨ベルトのサイズを長くすることにより、1 本あたり約30%研磨試料数の増加を達成した新型自動ベルトグラインダです。
 装置は金属サンプルの試料調製を安全に行う事ができます。回転しているベルトに手で試料を押しつける必要がありません。作業者は試料を置いてスタートボタンを押すだけで、安全に再現性の高い研磨面を得る事が可能です。
 蛍光X線分析や発光分光分析の前処理として金属試料の研磨でお困りの方にお勧めします。
特徴 【安全性】
●カバー●
試料とベルトの接触面はカバーで覆われている為、安全作業が可能です。また、試料を手で持つ必要がないので、回転体に手が巻き込まれる恐れがありません。

●非常停止●
装置正面には非常停止スイッチが標準装備されています。

【簡単操作】
●自動研磨●
SAB-Ⅱ-200 は試料を置いてスタートボタンを押すだけで自動的に研磨位置まで試料を搬送します。研磨が終了後は自動的に元の位置へ試料が搬送されます。

●手動研磨●
切替スイッチ一つで手動研磨も可能です。


【高い再現性】
●サンプル押し付け圧力●
制御されたサンプル押さえによって、毎回同じ圧力で研磨ができますので、分析に
最重要な研磨面は常に安定し、高い再現性を確保します。また、磁性材料を研磨する場合は、電磁石で持ち上げ、エアー冷却工程を追加する事も可能です。


【便利機能】
●圧力切替機能●
サンプルの加圧力は正面の切替スイッチで切替が可能です。(高圧力/低圧力)

●ベルトの管理●
試料が研磨ベルト上を往復した回数をカウントする機能があるので、ベルト交換の時期を簡単に判断できます。

●回数設定●
サンプルの往復回数をあらかじめ設定可能です。

【消耗品】
●研磨ベルト●
幅200mmx長さ2000mm幅広ベルトを使用している為、1本のベルトの寿命が長く、ベルト交換作業の煩わしさを軽減することができます。
一般的な鋳鉄試料の例: 約1400 回研磨(約350 試料)/ベルト
製品名・型番等
シリーズ名
半自動ベルト研磨装置(SAB-Ⅱ-200)
メンテナンス体制 故障頻度は非常に低いですが、もしも装置にトラブルがあった場合、技術部門が提供するメンテナンスサポートをご利用頂けます。
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