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コラム

新聞に見る電気計測(少し昔の記事を振り返る-地震予知編)

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電力計測 環境試験  / 2018年03月12日 / 

(「2014年4月 JEMIC計測サークルニュース 計測よもやま話(8)」より)

 

新少し昔の記事を振り返る【地震予知も含めた放射線量計測関連の記事】

 

 東日本大震災以降、地震関係のニュース、特に地震予知に関しての記事が増加したと同時に、福島の原子力発電所の事故によって放出された放射性物質関連のニュースは3年たった現在も何らかの形でほぼ毎日新聞紙上で見ることができます。ここでは、電気計測に関連する地震予知あるいは放射線計測のニュースや解説記事を調べてみました。

 地震予知に関していえば、「地震の予測率58 % 地中の微弱な電流監視 神津島で東海大など」(2012.11 .12夕)あるいは「緊急地震「超速報」に道 揺れの前、磁気変化キャッチ 超電導研など技術開発」(2012.9.7夕)、また「地震発生を瞬時に検出 地磁気変化とらえる 首都大など」(2013 .11 .26朝)など、130年前に志田林三郎が地電流や空間電界で地震予知の可能性を予見したようなことがニュースになっていました。

 

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 東日本大震災以降、電力業界の環境は、電力自由化へ急速に大きく変化しました。

 

 2016年4月から、一般家庭向けの電力小売が自由化され、誰でも電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました(「電力システム改革」の第2弾)。

 現在、電力システム改革は、第3弾である法的分離の方式による送配電部門の中立性の一層の確保に向けて(2020年4月)進んでいます。

 

【オープンイノベーションで切り拓く新規事業創出を目指しています】

 JEMICは、送配電部門の中立性の一層の確保、透明性に向けて、送電・配電に接続された電力メーター(保守管理、制御、計量用に係らず)を高電圧大電流用変成器の測定技術と組合せて、検定及び受託試験等ができる日本唯一の公的な検定機関です。

 これからの電力業界の環境変化に対し、新たな課題に取り組み、多種多様な企業と共創することによって、解決できるよう取り組んでまいります。お客様からのご意見・ご相談・お問い合わせを積極的に受け付けております。お気軽にご相談ください。

(事業開発室)

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