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石膏鋳造から真空注型まで精密鋳造の株式会社共栄デザイン
製品・技術

真空注型とは

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真空注型  / 2018年06月14日 / 

真空注型とは

 

金型を使わずシリコンゴムを用いた真空注型により、ウレタン樹脂・エポキシ樹脂などの精密なプラスチック製品(試作品・複製品)を短納期かつ、低コストでお届けできます。
共栄デザインは1985年の創業以来、真空注型のパイオニアとして、技術の向上、高品質を追求し、クオリティーの高い製品を提供しています。

  

 

真空注型(レジンキャスト)の特長

 

  • シリコンを使った真空注型により、マスターモデルを転写するので、短納期、低コストの型作りが可能。
  • 真空注型でABS、PP樹脂相当および、ウレタンゴムでの複製が可能(近似色に着色可能)。
  • アクリル樹脂相当の透明品の複製が可能(近似色着色可能)。
  • 真空注型は、インサート、アウトサート部品の同時注型が可能 (ネジ用インサート金具、ターミナル等)。

真空注型を応用した石膏鋳造はこちら

 

 

真空注型の材料(エンジニアプラスチック)、複製可能数

 

  • ウレタン樹脂(ABS樹脂、PP相当)
    ウレタン樹脂は20個程度複製が可能
  • エポキシ樹脂(アクリル樹脂相当)
  • ウレタンゴム(硬度50度、90度)
  • シリコンゴム(硬度30度、70度)
  • 透明樹脂 …透明品は10個程度の複製が可能
  • ハイキャスト3550(PEおよびPPの試作を対象に開発された真空注型材料)

「ハイキャスト3550」特性表ダウンロードはこちら

 

※全ての素材に着色が可能です。 

 

 

真空注型品の主な用途

 

  • 機能チェック・形状・色確認用の試作品(複数個おなじ製品が必要な場合など
  • 商用・営業用サンプル品
  • 金型検討用

 

真空注型の事例紹介①

真空注型品:ミロのビーナス
素材:黄変しづらい透明樹脂
高さ:約80㎝

重さ:約4kg

 

真空注型の事例紹介②

真空注型品:ドクロ
素材:黄変しづらい透明樹脂
幅200×高さ300×奥行150mm

 

真空注型の事例紹介③

真空注型品:花びん
素材:黄変しづらい透明樹脂

 

 

精密な石膏鋳造 寸法公差表で確認

 

「ウェザーストリップ」とは、ドアとドア枠の隙間をふさぐためのゴム製のパーツです。
トランクリッドや、ワゴン車などのテールゲートにも使用されています。
雨水や騒音の侵入を防き、設計通りの製品を提供することができており、設計者や関連企業様から大好評です。
一体型の注型にお困りでしたら、共栄デザインにご相談ください。

 

 

真空注型の対応サイズ、納期

 

  • 平物マスターサイズ 1200×650×50mm
  • 箱物マスターサイズ 600×600×300mm
  • マスター完成後、最短3日で頭出し
  • 大型の真空注型機を保有。真空層の大きさは1500×1500×1000
    (50インチの液晶テレビ程度の大型一体真空注型が可能)

 

 

真空注型品のお問い合わせ

 

石膏鋳造により、アルミ・亜鉛合金などの精密な試作、少量生産が可能になりました。共栄デザインの真空注型および精密石膏鋳造技術を御社の試作開発にぜひご利用ください。
図面など仕様を頂ければ、最適な材料・加工方法でお見積もりをさせていただきますので、その旨をお知らせください。

 

 

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