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耐熱・気密・絶縁性に優れた部品をつくる接合技術、海外部品からの変更にも対応[富士通特機コンポーネント]

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メールマガジン  / 2018年01月26日 /  鉄/非鉄金属 セラミックス 光学機器

No.2364 2018年1月26日

● 還元雰囲気中で、金属を酸化させることなく接合

富士通の電子管製造ノウハウを生かし、様々な金属部品を精密に溶接。異種
金属同士や、セラミックスと金属部品の接合加工を得意とするのが富士通特
機コンポーネント株式会社様です。

異種金属同士、もしくはセラミックと金属の接合は、還元雰囲気で行うので、
金属材料を酸化させません。融点差をうまく利用して、数段階にわたる複雑
な部品も接合組立します。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

試作1個から対応、複雑な部品の接合組立もお任せください
耐熱・真空気密・絶縁性に優れた部品の製造に、気密ロウ付け接合技術


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■ 「石英と金属をロウ付けしたい」というご要望には
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海外製の部品が壊れ、接着剤で補修しているいうお客様から、石英と金属を
ロウ付けできないかとご相談いただいた事例があります。

同社では、石英をサファイアに変えてロウ付けすることを提案。「コストが
抑えられ、納期が短縮できる」「気密性が増した」と評価されています。

海外製部品について、高い・納期がかかる・品質が良くない、とお困りの方
は、ぜひご相談ください。図面がなくても、現物をお預かりし図案化いたし
ます。

>> 「サファイア-金属」のロウ付け接合の事例はこちら


■ 耐熱・真空気密・絶縁性に優れた部品の製造に気密ロウ付け接合
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特に、高温状況下で使う部品には、サファイアと金属の接合が最適です。耐
熱温度や気密性がアップするため、炉の覗き窓などにも採用されています。
ガラス(石英)からサファイアへの変更で、耐熱性アップだけでなくコスト
削減につながった事例もあります。

同社では、ロウ材間に接続物質を用いることなく直接、気密封着。しかも、
-196℃~450℃の広い温度範囲で、確実な気密封着が可能です。耐熱、耐冷、
耐有機溶剤性に優れた部品製造に、同社の気密ロウ付け接合をお勧めします。

>> 気密ロウ付け接合の詳細はこちら


>> 異種金属同士、金属とセラミックスの接合加工のお問い合わせはこちら


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