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SEA JAPAN 2018でMTIの開発製品を展示 船舶海洋技術セミナーも実施

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発表会 船舶関係新技術  / 2018年04月09日 /  造船・重機 IT・情報通信 物流・搬送

開催概要
名 称:Sea Japan 2018
会 期:2018年4月11日(水)~13日(金)10:00-17:00
会 場:東京ビッグサイト

〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
TEL: 03-5530-1111(代表) FAX: 03-5530-1222

 

日本郵船(株)の研究開発子会社MTIの研究成果の一部が共同研究開発会社様等から展示されます。
実物をご覧いただける貴重な機会ですので、是非ご来場ください。

 

○360度自動画像撮影装置(きらりNINJA、A-19、ダイトロン(株)殿)
 舶用エンジン内部自動撮影装置だが、作業員が立入れない暗い箇所の撮影もできる(LED照明付属)ため、陸上への転用も可能。

(従来より小型化・軽量化した『きらりNINJA』を展示いたします。)

 

○省エネファン(JPN-191 / JPNTM-03-09、大洋電機(株)殿)
 自動車専用船に約50台設置されているホールドファンを省エネしたもの。ファンハブ・動翼

・静翼・吸込み口形状など見直しにより、15~30%の省エネを達成。

 

〇波浪解析機能組込みレーダー(JPN-151、日本無線(株)殿)

 安全・低燃費運航をサポートする波浪解析機能(オプション)

Xバンドレーダーで得られる自船近辺の海面反射信号を解析し、波高・波向・波長・波周期情報をスペクトラム映像と合わせて表示。この波浪解析で得られる情報をもとに、波による船体の捻れ・揺れを抑える進路をとることで、乗組員、積荷に対する安全性の向上をはかり、燃料消費も抑えた航行が可能。

 

JPNTM-01-01では日本郵船により以下出展予定です。

○新たな事業分野を切り拓く 次世代燃料へのチャレンジ
○IoTデータを活用した機関予防保全の取り組み
○船舶の衝突リスク判断と自律操船
○多岐にわたる船舶IoT・ビッグデータ活用の取り組み

 海事産業のリーディングカンパニーとしてDigitalization & Greenへ主体的に取り組むことで効率化・最適化を加速します。

・次世代船舶IoTプラットフォームでリモートメンテナンスを実現

・安全運航をサポートする衝突リスク判断と自律操船技術

・ユーザー視点でリードする:きらりNINJA / M0チェックシステム

・船体の大型化をビッグデータで捉える構造モニタリング技術

・ビッグデータ活用で差別化:最適運航支援 / 船型改良 / 機関予防保全

・新たな事業分野を切り拓く 次世代燃料へのチャレンジ 日本初のLNG燃料船 / LNGバンカー船 / LNG燃料PCC

 

また、関連セミナーにつきましても以下を予定しております。


開催日時:2018年4月13日(金) 11:00 ~ 11:30
会場:展示会場内セミナー会場C
[C-13] 大型コンテナ船における 船体構造ヘルスモニタリングに関する研究開発
日本郵船(株) 工務グループ グループ長代理 兼 工務チーム チーム長
山本 泰


開催日時:2018年4月13日(金) 13:50 ~ 15:50
会場:展示会場内セミナー会場 C
13:50-14:35
(1) 船舶デジタライゼーション時代に向けた船舶オープンプラットフォームの役割
(株)MTI 船舶技術部門 部門長 安藤 英幸
(新スマートナビゲーションシステム研究会 座長)

参加ポータル
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MTIの受託試験紹介
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