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事例

ハイスピードカメラ撮影事例 スローモーションで見る「雷管の爆破」

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ハイスピードカメラ撮影事例 「爆発」テーマ別活用例  / 2011年07月29日 /  試験・分析・測定 光学機器 先端技術

 

ナックイメージテクノロジーのハイスピードカメラ「ULTRA cam HS-106E」で撮影した映像をお届けします。

人の目では捉えることのできない高速現象をスローモーション映像でご確認ください。

 

『雷管の破壊』

使用カメラ:ULTRA cam HS-106E

撮影速度:400,000コマ/秒

データ提供元:産業技術総合研究所殿

 

通常のハイスピードカメラでは、撮影速度を速くしていくと記録画素数が減少してしまいます。「ULTRA cam HS-106E」では、どの撮影速度でも360×410ピクセルで連続120枚記録が可能です。最高撮影速度は125万コマ/秒、カラー超高速カメラの強みを活かして次のような場面での活躍が期待されます。

 

■衝撃波計測におけるカラーシュリーレン法撮影

■インクジェットプリンタの液滴挙動(インクの色・種類による挙動の違いなど)

■爆発・放電・プラズマ現象などの自発光現象の撮影(実験条件による色の違い・変化など)

 

 

こちらの製品は、「この記事の関連リンク」よりカタログをダウンロードしていただけます。また、より詳しい情報をご希望の方は、「この記事に関するお問い合わせはこちらから」よりお問い合わせください。

 

『ガラス破壊』

ULTRA cam 撮影画像

 

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