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製品・技術

EMR-9応用例|眼球運動・生体信号計測解析システム

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視線/眼球運動計測アイマークレコーダ 「人体」テーマ別活用例  /  自動車 試験・分析・測定 先端技術

「何を見たときに」「何を感じたか」を計測

 

眼球運動・生体信号計測解析システムは、眼球運動計測装置 アイマークレコーダ EMR-9マルチセンサー生理計測装置 NeXusを用いて「どこを見ているか」を可視化すると同時に、さまざまな生体信号を計測・解析するシステムです。

「見ているもの」と「体の反応」を同期させるので、運転時危険を発見したときの体の反応、興味のあるものを見たときの体の反応などを可視化することができます。

ユーザビリティのよい製品づくりや、安全運転教育、医療分野での研究などさまざまな分野でご使用いただけます。 

 

 製造現場から感性評価まで、多くの場面で活用

 

眼球運動・生体信号計測解析システム

 

■人間工学に基づいた製品づくり

製品を使用中の「発汗」「筋電」「呼吸」「脳波」などを計測したり、それぞれの反応が起きたときの使用者の「注視点」を計測することで、快適に使用できているか、危険を感じていないかなどを判定します。

実際に取得したデータによって、信頼性の高いものづくりを実現します。

 

■患者の運転時の安全性計測

脳卒中などで倒れ、社会復帰したあとに事故を起こす人が多いそうです。本来、車の運転に問題なしとの判断は病院では行えませんが、訓練としての運転が病院において必要と考えている研究者も多くなってきています。

 

■ヒトの感性評価

これまで、デザイン設計・評価をする際に、視線計測からのアプローチはよく行われてきました。生体信号を同時計測することで「何を見たときに」「何を感じているか」といった「興味」「ストレス」「集中」などの評価にも応用されています。

 

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■眼球運動・生体信号計測解析システム 構成品

 

●眼球運動計測装置 アイマークレコーダ EMR-9

 

眼球運動計測装置アイマークレコーダ EMR-9  眼球運動計測装置アイマークレコーダ EMR-9 活用事例画像 

  • 視野映像、計測データ眼球映像、音声をSDカードに記録可能
  • 計測中の視野映像に視線軌跡や停留点を重ねてリアルタイム表示が可能
  • 解析ソフトEMR-dFactoryを用いて定量解析が可能
●マルチセンサー生理計測装置 NeXus
  • 脳波、脳血流、発汗、筋電、呼吸、脈波、など同時に計測/記録可能
  • BlueToothによるワイヤレスリアルタイム通信(記録/表示)可能
  • 目的に応じて画面のカスタマイズが可能
  • 交感神経、副交感神経成分の比率をリアルタイムでモニタリング可能
  • 任意のイベント区間に対し、右クリックで最大、最小値等の代表値算出可能

【デモ対応可能】

撮影知識・技術を持ったスタッフがお伺いして、状況に合わせたご提案をしています。デモご希望の方は「お問い合わせはこちら」よりご相談ください。

 

こんな現象を見てみたい、こんなことをやってみたいといったこともご相談ください。

データ収集から解析システム、特殊撮影技術などのご相談も随時承ります。

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