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事例

溶接、切断、穴あけなどのレーザー加工を視覚的に解析 超高速カメラ活用例

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ハイスピードカメラ撮影事例 「溶接」テーマ別活用例  / 2012年04月16日 /  自動車 産業機械機器 試験・分析・測定

溶接、切断、穴あけなどのレーザー加工を視覚的に解析し、新しい手法の確立や

既存技術の向上を目指してみませんか。

ナックイメージテクノロジーではハイスピードカメラを用いたさまざまな可視化・解析

システムをご提案しています。カラーで世界最速/高精細モデルのULTRA cam HS-106E

をはじめ、豊富なラインナップでみなさまの研究・開発業務に貢献します。

 

 

使用カメラ:ULTRA cam HS-106E

解像度:360×410ピクセル

 

上の動画は研究室での撮影ですが、現場でもナックのカメラは幅広く活用されています。

超高速カメラを採用することにより、勢いよく吹き出る溶融金属もはっきりと捉え、「何パルス目で穴が開くか」といったことも分かるようになります。

 

■活用例

○レーザー加工の研究

・プラズマ発生、物質が飛んでいる様子、酸化の様子、加工プロセスの可視化

・エッヂング挙動、溶液の流れ、気泡の発生過程の可視化

・金属粉末が溶融して肉盛完了するまでの一連を撮影

・樹脂パネルへのレーザー印字の様子を可視化

 

○レーザーアブレーションの研究

・粒子の挙動や、粒子が周りのガスをともなって飛翔する様子を観察

・素材の表面が溶融する様子を観察

・薄膜生成技術の開発

・材料表面に発生するプラズマの発光強度測定

 

 

超高速カメラ ULTRA cam HS-106E での撮影風景

撮影風景

 

 

ナックの製品は、ハードウェア、ソフトウェアともに内製品であり、自社工場にて光学機器(レンズ)の設計・製作も行なっています。そのため、特注などにも対応が可能です。

豊富な撮影経験により確立された可視化計測手法や、国内メーカーならではの支援体制も万全となっています。より具体的な撮影方法については、お気軽にお問い合わせください。

こんな現象を見てみたい、こんなことをやってみたいといったことでも構いません。

『このページに関するお問い合わせ』よりご相談ください。

 

 

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