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事例

スローモーションで見る「材料破壊」 ハイスピードカメラ撮影事例

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ハイスピードカメラ撮影事例 メモリカムGXシリーズ  / 2012年10月17日 /  産業機械機器 鉄/非鉄金属 試験・分析・測定
 
日本のものづくりの基礎となる材料の研究開発に、ハイスピードカメラの活用を検討されてはいかがでしょうか。今回はナックハイスピードカメラ「MEMRECAM GX- 1Plus」で撮影した映像をご紹介します。

 

 動画で確認「材料破壊(カーボン)」

 

使用カメラ:MEMRECAM GX-1

撮影速度:10,000コマ/秒

解像度:464×464ピクセル

 

 新素材・材料の研究開発に

 

製造業において、素材や材料の研究開発は必要不可欠です。

ナックイメージテクノロジーでは、硬度・密度・弾性などの材料の物性値をハイスピードカメラを活用して計測することを提案しています。

 

ハイスピードカメラを使用すれば、映像(歪み具合・振動)から材料の硬さや強度の判定が可能になります。また、圧力計などの計測器を用いれば、撮影した映像と同期することでデータに変化があったとき何が起こっていたかを視覚的に確認することができます。

更には、PIV法やX線などさまざまな手法を活用して、通常では見えない現象を可視化することもできるようになります。

 

自動車ボディーであれば、より軽い素材を採用することでより燃費の良い自動車の生産が可能になり、電化製品をよりしなやかな材料で生産すれば、衝撃に強く安心して使える製品ができるかもしれません。

 

 目的に合わせて選べる豊富なラインナップ

 

ナックハイスピードカメラのスタンダードシリーズであるGXシリーズでは、超高感度で簡便な撮影が可能ですが、材料試験ではより高速・高解像度での撮影が必要な場面があります。

ガラスの破壊や引張試験での材料破断を撮影する場合など、より高速での撮影が求められる場合には、「MEMRECAM HX-3」や「ULTRA cam」をご提案しております。

 

MEMRECAM HX-3 製品画像

●MEMRECAM HX-3

1,280×720ピクセル    10,000コマ/秒

   768×576ピクセル    20,000コマ/秒

   384×208ピクセル  100,000コマ/秒

 

 

ULTRA cam HS-106E 製品画像

●ULTRA cam HS-106E

360×410ピクセル   1,250,000コマ/秒

露光時間:最短100ナノ秒

※全ての撮影速度において360×410ピクセルので記録が可能です

 

  

 

今回紹介したような映像の撮影のほか、「こんな現象を見てみたい」「こんなことをやってみたい」といったことでもどうぞお気軽にお問い合わせください。撮影知識・技術を持ったスタッフが直接お伺いして、状況に合わせたご提案をしています。

 

▼お問い合わせは「このページに関するお問い合わせ」ボタンから▼

 

 

■今回使用したカメラの仕様

 

製品名称   

MEMRECAM GX-1F/GX-1Plus

解像力 1280×1024ピクセル
感度

カラーISO         Nomal:  5000      High:10000

モノクロISO      Nomal:20000      High:40000

録画速度 50~200,000コマ/秒
メモリ 4GB、8GB から購入時選択
用途

燃焼解析     歪み変位解析

流体解析     落下衝撃解析    など

 

 ▼まずはお気軽にお問い合わせください▼

 

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