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製品・技術

『溶接リアルタイム良否判定システム Weld-Judge』ハイスピードカメラ活用事例

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ハイスピードカメラ撮影事例 「溶接」テーマ別活用例  /  産業機械機器 鉄/非鉄金属 試験・分析・測定

Weld-Judgeはハイスピードカメラの映像を基にリアルタイムで溶接の良否判定が行えるシステムです。ナックイメージテクノロジーのハイスピードカメラで撮影した画像を活用した応用例のひとつとしてご紹介します。

 

Weld-Judge 溶接リアルタイム良否判定

 

 溶接の良否をリアルタイムで判定

 

小型軽量カメラを採用しているため設置が容易で、レーザーとの同軸撮影やロボットに据え付けた撮影などが可能です。高輝度部・スパッタ・ヒュームそれぞれの閾値や判定範囲をユーザーが自由に設定し、リアルタイムで良否を判定します。その結果は溶接装置にフィードバックされ、異常発生時に装置をストップさせるなど、実際の製造ラインで品質安定性の確保に役立ちます。

 

 

▼システムに関する詳細は『このページに関するお問い合わせ』から

 

 

■Weld-Judge主な仕様

 

解像力

640×480ピクセル

感度

ISO50,000 

最大処理速度 500Hz
レンズマウント Cマウント
外部トリガ入力 判定開始信号
外部信号出力

OK信号 / NG信号

 

Weld-Judgeシステム構成図

ナックではお客様の環境に合わせてハイスピードカメラシステムのご提案をしています。デモを行い、実際に使えるものなのか確認していただくこともできます。

「こんな状況だけど、使えるだろうか」「こんな情報が欲しい」といった疑問がありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

▼どうぞお気軽にお問い合わせください▼

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