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製品・技術

振動試験

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振動試験  /  自動車 試験・分析・測定 家電・AV

複合振動(温度+振動)装置や三軸同時加振装置による、振動がある場所で使用する機器(ex 車載機器)に対する信頼性評価。

500kgまでの重量物が試験可能な大型振動試験機、衝撃試験機、耐震性試験機などによる、様々なストレスに対する強度評価を提供します。

 

主なサービス
・複合試験試験機 ・3軸同時振動試験 ・大型振動試験機
・耐震性試験 ・落下衝撃試験  ・振動/ひずみ計測

 

 

 



   

試験設備

 

◆複合振動試験機

  振動+温湿度サイクルの複合ストレスに対する耐久性を評価します。

複合振動試験機 仕様
振動+温度、湿度サイクルの複合ストレスに対する耐久性を評価

加振波形:正弦波、ランダム波、

       ショック波 等
温度:-65~+175℃
温度変化:15℃/min
湿度:30~98%
最大加速度:774m/s2(79G)
周波数範囲:5~2000Hz
最大搭載重量:200kg
※重量等により動作制限があります

  

 

◆大型振動試験機

 包装試験の他に、振動環境下で使用される重量製品の試験も可能です。

大型振動試験機 仕様
包装試験他、振動環境下で使用される従量製品の試験

加振波形:正弦波、ランダム波
最大貨物質量:500kg
最大加速度:29.4m/S2(3G)
周波数範囲:2~500Hz
加振方向:垂直、水平

 

 

◆三軸同時振動試験機
 実際に計測した振動波形データを元に実振動を再現します。

三軸同時振動試験機 仕様
実際に測定した振動波形データを三軸振動試験

加振波形:正弦波、ランダム波、

       実波形波 等
温度:-55~+175℃
湿度:25~95%
最大加速度:235m/s2(24G)
周波数範囲:5~1200Hz
最大搭載重量:200kg
※重量等により動作制限があります

 

 

◆複合振動試験機Ⅱ

 振動+温湿度サイクルの複合ストレスに対する耐久性を評価をします。

複合振動試験機Ⅱ 仕様

加振波形:正弦波、ランダム波

温度範囲:-40~+150℃

湿度範囲:20~95%RH
最大加速度:900m/s2(90G)
周波数範囲:3~2000Hz
最大搭載重量:100kg
※重量等により動作制限があります

 

 

◆落下衝撃試験機

 製品等の衝撃強さを評価します。

落下衝撃試験機 仕様

加速度:最大7566m/s2(772G)
作用時間:1.4~30ms(衝撃値により異なる)
波形の種類:正弦半波
最大搭載重量:50kg
テーブル寸法:300×400(mm)

 

 

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我々は、高精度データを抽出できる高度な技術と、それらを解析する高度な評価技術とを融合させ、新しい視点でご提案させていただく専門集団です。お気軽にお問い合わせください。

参加ポータル
試験・分析.com