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1/17【セミナー】【名古屋開催】 自動車の構造用接着・異種材料接着 および接着設計・接着評価

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 / 2017年10月11日 /  航空・宇宙 自動車 化学・樹脂
イベント名 【名古屋開催】 自動車の構造用接着・異種材料接着 および接着設計・接着評価
開催期間 2018年01月17日(水)
10:30~16:30
会場名 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち 12F 1209
会場の住所 愛知県
お申し込み期限日 2018年01月16日(火)15時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

~クルマ・車両の軽量化を支える最新接着技術~

構造用接着剤の技術動向から、異種材料の接着技術、接着の設計・評価の実践的知識など!

クルマ・車両の軽量化に向けて、押さえておきたい接着技術を解説します。

 

講師

 

 エーピーエス リサーチ 代表 若林 一民 氏


【専門】接着、接着剤、粘着、粘着剤、シーリング、シーリング材技術

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

  

 趣旨

 

 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価

 

 プログラム

 

1.構造用接着剤の技術動向

 1.1 一般的な自動車製造工程
 1.2 代表的な接着関連材料
 1.3 自動車における粘着、接着材料の使用部位
 1.4 構造用接着剤の適用部位
 1.5 スポットウエルドボンディグ
 1.6 ヘミング用接着剤
 1.7 ダイレクトグレージング技術
 1.8 ブレーキ部品の接着
 1.9 軽量化に向けての指針
 1.10 車両用パネルの接着
 1.11 フィレットの効用
 1.12 構造接着と構造用接着剤
 1.13 エポキシ樹脂系構造用接着剤
 1.14 第二世代のアクリル系構造用接着剤
 1.15 ポリウレタン系構造用接着剤
 1.16 PP用、変成シリコーン系接着剤
 1.17 PP用反応形アクリル系構造用接着剤
 1.18 短時間接着へのアプローチ
  1.18.1 エポキシ・シアノアクリレートハイブリッド接着剤
  1.18.2 電磁誘電加熱・電磁誘導加熱の利用
  1.18.3 マイクロ波加熱の利用
  1.18.4 二液定量混合吐出装置
 
2.異種材料の接着
 2.1 接合手法の長所・短所
 2.2 何故、異種材料の接着なの?
 2.3 金属とプラスチックの接着
 2.4 接着の阻害因子
 2.5 金属表面構造と特性
 2.6 表面処理の必要性と工法
 2.7 プラスチックの表面処理
 2.8 プラスチックの表面処理手法
 2.9 表面処理効果の確認
 2.10 軟鋼板とCFRPの接着
 2.11 軟鋼板とPPの接着
 2.12 PPの表面処理(イトロ処理)
 2.13 PAの接着・接着剤・表面処理
 2.14 金属とゴムの接着
 2.15 被着材の組み合わせと接着方法
 2.16 ゴムの簡易鑑別法
 2.17 各種ゴムの性能
 2.18 ゴム用配合剤
 2.19 ゴムの加硫接着
 2.20 各種ゴムの表面処理
 2.21 加硫ゴムの表面処理手法
 2.22 加硫ゴム用接着剤
 
3.接着設計&接着評価
 3.1 応力の基本形
 3.2 せん断試験片の変形と応力分布 
 3.3 せん断接着強さに及ぼす重ね長さの影響
 3.4 重ね合わせの長さと破壊強度の関係
 3.5 疲労強さに及ぼす板厚の影響
 3.6 せん断およびはく離接着強さと接着層の厚さの関係
 3.7 重ね接合部の板厚さと重ね長さ、破壊荷重の相関性
 3.8 接合係数とせん断強さの関係
 3.9 接着剤接合部の設計・重ね継ぎ
 3.10 接着剤のフィレット形成能
 3.11 外部応力と適応接着剤の関係
 3.12 接着強さ試験項目&被着材の試験方法
 3.13 標準的な接着試験片
 3.14 接着・接着剤の信頼性評価
 3.15 信頼性評価のための耐久性・疲労試験方法
 3.16 接着剤の引張りせん断疲れ特性試験
 3.17 構造用接着接合品の耐久性試験方法
 3.18 くさび衝撃法
 3.19 接着剤の硬化物で測定される代表的特性
 3.20 接着接合部の耐久性

 

  □ 質疑応答 □

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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