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4/9【セミナー】実務にいかせる! 強い特許を獲得するための実施例の書き方

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特許・知財・ビジネススキル  / 2018年02月09日 /  化学・樹脂 先端技術
イベント名 実務にいかせる! 強い特許を獲得するための実施例の書き方
開催期間 2018年04月09日(月)
12:30~16:30
会場名 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/st/cont/id/20034
お申し込み期限日 2018年04月06日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

少ない実験数で強い特許を取得できる 実施例の準備の仕方教えます
~審査段階・権利行使段階で威力を発揮する実施例、比較例とは~

 

特許申請の際に実施例が豊富にあるのが理想ではあるが、そうは上手くはいかないもの。限られた時間と実験数で、強い特許を取得し、かつ、有利に権利行使を可能とする実施例をどのように準備するのか。本セミナーでは実施例を準備するための現場で必要な考え方、実務を分かりやすく、具体的に解説します。

 

講師

 

 プレシオ国際特許事務所 代表 弁理士 速水 進治 氏

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

  事業に貢献する、真に有効な特許。誰もが望んでいると思います。
 そのような特許を手に入れるためには、実施例を豊富に用意するのが理想です。
 しかし、現場の実務は、理想論のとおりにはいきません。時間が限られているなか、顧客が望む製品の開発のために実験の工数を集中しなければならないのが実情です。広い請求項をサポートするためのバリエーション豊富な実施例を準備することが困難なこともあります。
 このように、時間の制約の中、先願主義の下、強い特許を取得し、かつ、有利に権利行使を可能とする、パワフルな実施例をどのように準備するか。これが本セミナーのテーマです。
 パワフルな実施例を準備するには、まず、実施例の機能と、特許の審査がどのように行われるかを理解することが必要となります。そして、明細書記載要件の ボーダーライン、進歩性のボーダーラインが、それぞれ、どのあたりにあるかを理解することが求められます。その上で、実験データを的確に洞察し、これを請求項や効果のサポートに結び付けることがポイントとなります。
 本セミナーでは、こうしたことについて、判決例等を参照しながら具体的に解説します。理想論でなく、現場で必要な考え方、実務を、わかりやすく説明します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 

・審査段階で威力を発揮する実施例の書き方が分かる
・権利行使段階で威力を発揮する実施例の書き方が分かる
・十分な数の実施例を準備できなくても強い特許を取得するための様々な技術を得ることができる

 

<プログラム>

 

1.実施例とは
 1.1 明細書の記載要件
 1.2 実施例に求められる機能

2.審査段階で威力を発揮する実施例
 2.1 記載要件を満たすためにはどのくらいの実施例が必要か
 2.2 比較例も重要
 2.3 進歩性の存在を強くPRできる実施例と比較例
  ・当業者の予測を超える効果の示し方
  ・組成物発明の例
  ・パラメータ発明の例
 2.4 数値範囲をサポートするための実施例はどこまで必要か
 2.5 実施例の不足部分を補う明細書の記載も重要
 2.6 充分な実験データを用意できないときの対応
 2.7 拒絶理由対応時における実施例・比較例に基づく主張
 2.8 実施例を補完する実験成績証明書
  ・書式
  ・留意点
  ・実験成績証明書の活用による拒絶理由の解消

3.権利行使段階で威力を発揮する実施例
 3.1 請求項の文言範囲と権利範囲の関係
 3.2 実施例の記載によって権利範囲はこんなに変動する
 3.3 他社に対する牽制力を高める実施例

 

  □ 質疑応答 □

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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