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6/21【セミナー】金属腐食の基礎と腐食損傷事例および防食技術とその適用

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イベント名 金属腐食の基礎と腐食損傷事例および防食技術とその適用
開催期間 2018年06月21日(木)
10:00~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 5F 502会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/st/cont/id/16432
お申し込み期限日 2018年06月20日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

腐食現象の基礎から各種材料の腐食事例、様々な防食技術とその適用例など、
複雑な腐食現象に対応するための現場に即した知識・技術を分かりやすく解説します。

 

講師

 

 エア・ウォーターNV株式会社 顧問 工学博士 冨士川 尚男​ 氏
専門:金属材料工学及び表面科学

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

  鉄鋼材料をはじめ、金属材料は産業を構成する設備の基本材料である。しかし、それらはしばしば腐食などの損傷を生じ、多大な経済損失を発生させている。国内総生産(GDP)の4-7%前後にもなるといわれている。そこでこれら金属材料を扱う技術者は、まず腐食とは何か、またそれを防食するにはどのような手段と方法があるかをよく理解し、事前に適正な材料の選択を行えるようにする必要がある。
 腐食機構の基礎は相当程度解明されてきたが、実際に起こる腐食現象は種々の要因が複雑に絡み合って発生しているため、複雑かつ多くの学問領域と関係している。そのため、対策は困難を極める場合がある。したがって、腐食損傷は後を絶たず、技術者を悩ます問題の一つとなっている。
 本講座では、実環境での金属材料の腐食劣化の仕組み及び種類から、全面腐食、局部腐食、高温での腐食など実際に腐食が起きる仕組みと、これら腐食に対する金属材料の防食並びに腐食防止技術までわかりやすく解説する。多様な防食技術の特徴および適用例の紹介を通じて、実用に資する知識と技術の基礎が身につけられることを期待する。また現在取り組んでいる課題についての相談も受け付け、解決のヒントが得られるようにしたい。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

1.腐食防止に関する基礎知識
2.腐食問題に対する正しい取り組み方法と正しい防食方法の選択ができるようになる。


<プログラム>

1.腐食はどのように発生するのか?

2.腐食の形態と分類

3.溶液腐食(湿食)

 3.1 全面腐食(均一腐食) 
 3.2 局部腐食
   孔食・隙間腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、異種金属接触腐食、
   水素脆性割れ、通気差電池腐食、その他の腐食

4.高温腐食(乾食)
 4.1 高温酸化
 4.2 水蒸気酸化
 4.3 高温雰囲気ガス腐食
   硫化、浸炭、窒化、メタルダスティング、塩化腐食、水素浸食
 4.4 溶融塩・溶融金属腐食
   溶融塩腐食、溶融金属腐食

5.おもな腐食試験法

6.各種金属材料の腐食事例

 6.1 炭素鋼及び低合金鋼の腐食
 6.2 ステンレス鋼及び高Ni基合金の腐食
 6.3 非鉄金属材料の腐食
   アルミ合金、銅合金、チタン合金、マグネシウム合金など

7.腐食防止対策と適用例
 7.1 腐食防止対策の考え方
 7.2 表面を環境から遮断する方法(表面処理・改質)
   めっき、化成処理、溶射、塗装、ライニング、防錆油など
 7.3 環境を改善する方法
   インヒビター、電気防食、不働態被膜を利用した方法など

8.最適材料と防食法の正しい選択

 □質疑応答・名刺交換□
 ※個別相談も時間を許す範囲で対応します。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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