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11/9【セミナー】ウェットコーティングの基礎と応用をまとめて速習!単層・重層塗布方式の特徴、塗布特許技術、および塗布故障の原因と対策を理解

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表面科学:接着・コーティング  / 2018年06月14日 /  鉄/非鉄金属 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ウェットコーティングの基礎と応用をまとめて速習!単層・重層塗布方式の特徴、塗布特許技術、および塗布故障の原因と対策を理解
開催期間 2018年11月09日(金)
11:00~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第2講習室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2018年11月08日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~ダイによる膜厚均一化のコツや最新の塗布技術関連特許も紹介~

 

ウェットコーティングの基礎を5時間半で速習
ダイ塗布方式、グラビヤ塗布方式など5方式の特徴を解説するとともに同時多層塗布方式にも言及

 

講師

 

SNパートナーズ 技術部長 千野 直義 氏


【経歴】
 1974年、富士フィルム(株)に入社。富士宮研究所勤務を経て、レントゲンフィルム部技術課に所属。多層スライドホッパー塗布方式の高速化、ハジキ、スジなどの塗布安定化を手掛ける。1984年、生産技術部小田原工場へ異動。ウェブテンションドダイ塗布方式による磁気テープの高速化を達成。さらに同方式 による磁気テープの同時重層塗布方式を世界で初めて開発・生産。1989年、大河内技術賞、化学工学会賞受賞。
 2004年、富士フィルム(株)を退社し、日本ミクロコーティング(株)に入社。フラットパネル用製品の塗布におけるハジキ故障原因究明と対策に乗り出し、当初 50%代の歩留まりを95%以上に向上させた。その他、膜厚精度の安定化、乾燥工程のパーティクル異常故障対策を手掛ける。2009年、ミクロコーティン グ(株)を退社、(株)千代田グラビヤに入社。塗布機2台塗布部仕様決定と導入、立ち上げ、自社塗布品生産と共に、受託コーティング事業推進。インモールド 転写フィルムの転写不良故障対策を手掛け多額のコストを削減する。
 2013年、千代田グラビヤ顧問に就任するとともに、(合)SNパートーナーズに参加。日本、中国、韓国、台湾、ドイツでの講演や塗布技術コンサルティングを行っている。

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 機能性フィルムを安価に生産するために、ウェットコーティング技術を適用することが多い。ウェットコーティングにおいて、塗布液が支持体に塗り付くためには濡れ性が重要であり、まずは表面張力について説明する。
 次に、塗布方式は塗布量、塗布速度、塗布液粘度により多くの方式が用いられているが、今回はダイ塗布方式、グラビヤ塗布方式など5方式の特徴を解説するとともに、同時多層塗布方式についても言及する。
 また、塗布品の品質として塗布の厚み精度が重要であるが、ダイ塗布方式による厚み変動要因について解説するとともに、ダイ塗布方式における注目する特許について紹介したい。最後に、塗布故障として、ハジキ、パーティクル異常、塗布膜厚異常の現象と原因について解説する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・ウェットコーティングの基本的な原理
・各種塗布(単層と同時重層)方式の特徴
・ダイによる膜厚均一化の知識
・ダイ塗布方式の特許知識
・ダイ及びバー塗布の最新特許技術
・塗布故障解析の解析方法


<プログラム>

1.ウェットコーティング現象の基礎
 1.1 濡れ性
 1.2 塗布界面
 1.3 支持体と塗布液の表面張力の関係

2.塗布技術の内容
 2.1 塗布操作の基本
 2.2 前計量と後計量
 2.3 塗布技術開発とコストの関係
  2.3.1 広幅化
  2.3.2 塗布高速化
  2.3.3 薄層塗布化
  2.3.4 均一化 他

3.代表的な単層塗布技術
 3.1 リバースロールコーティング
 3.2 グラビアコーティング
 3.3 ワイヤバーコーティング
 3.4 ダイコーティング
 3.5 ウェブテンションドダイ(究極の高速薄層塗布方式)

4.代表的な重層塗布方式
 4.1 スライドホッパーコーティング
 4.2 ウェブテンションドダイコーティング

5.ダイ塗布方式における塗布膜厚分布の要因
 5.1 マニホールド
 5.2 スロット
 5.3 設置精度

6.ダイ塗布方式における注目の特許
 6.1 特許出願メーカ
 6.2 幅方向の膜厚の均一化に関する特許
 6.3 ダイ先端エッジ形状に関する特許
 6.4 バキュームに関する特許
 6.5 間欠塗布に関する特許

7.ワイヤーバーにおける注目の特許技術
 7.1 バー塗布の基本特許、及び技術課題
 7.2 リブ筋対策に関する特許
 7.3 塗り付けの安定化に関する特許
 7.4 未無部の安定化に関する特許
 7.5 精密バーに関する特許

8.塗布故障の原因と対策の実例
 7.1 一般的な塗布故障と原因
 7.2 ハジキ故障
 7.3 乾燥内パーティクル故障
 7.4 塗布液温度による膜厚分布故障
 
9.SNパートナーズの紹介

□ 質疑応答 □

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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