製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
クレーンの車輪とレールを長寿命化 メンテナンスとコストを削減
「フランジの潤滑材はこんなもの」と思っていませんか?
実は油の塗布でも摩耗は止まりません。ぜひ一度、トッキのオリジナルの固形潤滑材ワックスと専用フランジ塗布装置をお試しください。
製品・技術

極圧荷重域での耐摩耗性に絶大な効果!(潤滑油と固体潤滑材ワックスとの比較)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
ワックスの特徴  /  造船・重機 鉄/非鉄金属 物流・搬送

固体潤滑材ワックスの特性

クレーン車輪のような極圧加重での摺動面は、油潤滑の場合、油膜の吐き出し現象が生じ、金属母材同士のフレッティング摩耗が発生します。

しかしながら、六方昌構造を有する二硫化モリブデン等の固体潤滑剤は数μmの粒子が摩擦面に介在していれば、耐荷重が高く、小さな剪断力で滑りを発生させ、外圧加重による粒子の吐き出し現象は発生しません。

 

したがって湿式潤滑(油)より乾式潤滑(ワックス)のほうが極圧荷重による耐摩耗性は優れているといえます


 シェル式四球耐荷重能試験による潤滑油と固体潤滑材ワックスの比較実験データから、その効果が実証されております。

 

※画像をクリックすると拡大表示します

 

研究機関の試験結果と詳しいデータをお知りになりたい方は、【このページの関連資料】から、「潤滑油と固形潤滑材ワックスとの比較」をダウンロードしてください。

 

参加ポータル
エコ&エネルギーポータル