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部分放電試験 (Partial Discharge Test)

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太陽光発電 部分放電試験  / 2009年06月29日 /  環境 エネルギー 試験・分析・測定

太陽光発電評価センター(SEAC - Solar Energy Assessment Center)が、6月15日に正式稼動しました。SEACはテクノロジーセンター(GTAC - Global Technology Assessment Center)のサテライトラボとして、太陽発電評価設備を備えています。

太陽光発電の普及を見込む中、多くの関連製造企業からの試験依頼が増えています。その中でもGTACにおいて数多くの実績のある、バックシートの部分放電試験について紹介します。

バックシートとは、太陽電池モジュールの構造の一部で、表面ガラスとは反対側にある保護フィルムのことです。屋外で使用されるため耐候性、防湿性、強度はもとより電気的絶縁性 - 部分放電試験による絶縁性の確認が要求されます。
試験について必要情報を下記にご提供します。

試験規格: IEC 61730-2、 IEC 60664-1

試験方法: 添付資料を参照してください。

試験サンプル: 1モデルに対し12~13枚、A4サイズでご準備ください。

試験スケジュール: 2~3週間以内(お急ぎの場合はご相談ください。)

試験費用: 1モデル15万円 (テストレポート10万円)

お申込方法については、添付のアプリケーションにご記入の上ご連絡ください。
お見積書の発行、ご不明な点についてはお気軽にお問合せください。

参加ポータル
試験・分析.com