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二次基準太陽電池校正サービス - 6 月よりキャンペーン開始!

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再生可能エネルギー 太陽光発電 太陽電池 校正  / 2013年06月06日 /  環境 試験・分析・測定 先端技術

二次校正で太陽電池の出力測定の精度をアップ

二次基準太陽電池校正サービス

「Sunshine キャンペーン」実施中!

 

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「基準太陽電池セル・モジュールの二次校正」とは?

 

太陽電池の性能を測定するためには、「ものさし」が必要です。
その「ものさし」となるものが、基準太陽電池セル・モジュールです。

 

「ものさし」、つまり基準太陽電池セル・モジュールの精度が低ければ、
太陽電池の出力値を正確に測定することができません。
しかし、「ものさし」を定期的に校正することで、その精度を維持することができます。
(国際規格IEC 60904-2には、基準太陽電池セル・モジュールとその校正方法が規定されています。)

 

「太陽電池基準セル・モジュールの二次校正(※)」は、太陽電池の開発・品質管理には不可欠なアイテムです。 

(※)「二次校正」とは「産業技術総合研究所で校正された一次基準太陽電池」を使用した校正です

 

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テュフ ラインランド ジャパンは、「Sunshine キャンペーン」と題し、6月より二次基準太陽電池校正サービスを特別価格で提供しています。二次基準用太陽電池セル・モジュールに対し、国際規格(IEC 60904-2)に基づき、ILAC-MRAロゴマーク付きの校正証明書を発行いたします。

 

太陽電池の出力性能を正確に評価するためには、二次基準太陽電池セル・モジュールが必要であり、二次校正された基準太陽電池セル・モジュールを使用することで、開発・研究の精度やスピードを飛躍的に向上させることが可能になります。さらに、トレーサビリティ確保のための不可欠要素となります。より厳密な品質確認のため、また測定のトレーサビリティ維持の観点から、二次基準太陽電池校正を推奨します。

 

- キャンペーン詳細 -

■ 二次基準太陽電池モジュール: 300,000 円 税別 (通常500,000 円)
対象:弊社ですでに性能測定を実施されているサンプル、および初めてご依頼のサンプル
■ 二次基準太陽電池セル: 250,000 円 税別 (通常400,000 円)
対象:初めてご依頼のサンプル

 

※キャンペーン適用期間は、すでにテュフ ラインランド ジャパンで性能測定を実施されているサンプルについては、2013年6月1日から2014年5月31日の1年間、初めてご依頼のサンプルについては、2013年6月1日から2013年8月31日の3ヵ月です(納期については別途ご相談)。
※通常100,000 円(税別)かかる分光感度測定が上記料金に含まれます。

 
- サービスの特徴 「高精度な計測器」 -

■ ソーラシミュレータは、IEC 規格において最上級(等級AAA)のタイプ/放射照度場所むら±
1%以内で、高精度な校正が可能
■ 産業技術総合研究所で校正された一次基準太陽電池セル使用。また、すべての測定機器は
国家標準にトレーサブルで高精度
■ 校正の最高測定能力(信頼水準95%、k=2)は、二次基準太陽電池セルで1.0%、二次基準太
陽電池モジュールで1.3%と世界最高水準

 

テュフ ラインランド は、日本で唯一、二次基準太陽電池の校正を提供できるISO/IEC 17025認定校正事業者です(認定番号:ASNITE 0034C)。製品評価技術基盤機構の認定センターより、ASNITE 校正事業者認定プログラムによるISO/IEC 17025 認定を取得しています。ILAC-MRAロゴマーク付き校正証明書を発行することができ、その証明書は世界に通用するトップレベルの品質の証として対外的にも有効活用していただけます。

参加ポータル
試験・分析.com