製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
テュフラインランドジャパン 最新試験ラボニュース
イベント

テュフ ラインランド セミナー<大阪> ☆無料☆ 最新バッテリーシステム試験・評価方法 - 高性能試験装置で設計・開発をサポート ~バッテリーガス収集分析試験法、カロリメトリの最新試験法、 バッテリーシステムのシミュレーション評価の紹介~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
リチウムイオン電池 無料セミナー 試験・評価 認証  / 2014年09月19日 /  環境 自動車 先端技術
イベント名 ☆無料☆ 最新バッテリーシステム試験・評価方法 - 高性能試験装置で設計・開発をサポート ~バッテリーガス収集分析試験法、カロリメトリの最新試験法、 バッテリーシステムのシミュレーション評価の紹介~
開催期間 2014年10月20日(月)
13:00-17:30
(受付12:40)
会場名 若杉センタービル本館
会場の住所 大阪府大阪市北区東天満2-9-1 若杉センタービル本館16F
地図 http://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/tuv_rheinland_japan/office_location/osaka_1/regional-office-west-japan-osaka-laboratory.html
お申し込み期限日 2014年10月17日(金)17時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

バッテリーの需要が高まる中、高い安全性の確保は重要な課題となっています。技術や製品の性能の進歩にともない、新しい安全評価・試験方法も導入されてきています。今回は、テュフ ラインランドが実際に使用しているガス分析装置のご紹介をはじめ、高性能装置による最新試験方法やシミュレーション評価をご紹介します。テュフ ラインランド ジャパンは、世界唯一の密閉式ガス収集容器を導入し、より正確なガス分析が可能になりました。

イギリスのHEL Ltd.は、熱量測定装置(カロリメーター)メーカーで高い評価を得ています。テュフ ラインランド ジャパンでもHELの試験装置を導入しており、常に最新の試験方法を追求しています。また、イータス株式会社は、開発段階で課題を解決し、効率よい製品作りをサポートするバッテリーマネジメントシステム(BMS)のシミュレーション評価方法を紹介します。

熱安定試験やBMSは、SAEやUL 1973で要求される試験です。詳しい試験方法とその信頼性をご理解いただき、みなさまの製品の信頼性を確実にするためにお役立ていただければ幸いです。

 

プログラム(逐次通訳付)

1.

ご挨拶
テュフ ラインランド ジャパン株式会社

 

 
2.

リチウムイオンバッテリーのガス分析と規制の背景
密閉式ガス収集容器を用いたバッテリー試験方法の紹介
(UL 1973、OHSA要求事項等)

近年、リチウムイオンバッテリーを主とした二次電池の用途は広がり、ますます安全性についての議論が活発になっている。発火、発煙、爆発などといった現象そのものも当然ながら、そのような現象が起こった際に発生する可能性のある有毒なガスについての懸念も大きくなっている。
テュフラインランドジャパンでは専用に作られた容器やサンプリング機器を使い、お客様や規格による要求などに対応していく。

 
 

テュフ ラインランド ジャパン株式会社
運輸・交通部 技術・型式認証課 技術サービス
バッテリー試験ラボラトリー アシスタントテストエンジニア
松重 仁人

 

 
3.

カロリメトリ(熱量測定)と熱的危険性 - バッテリー試験「基準」の先を見るバッテリー設計とモデリングの重要な試験装置
ここでは、カロリメトリの役割とよくある試験規格との関係についてご説明します。多くの試験は、本来の熱的暴走リスクという観点において限られた知識にもとづくものです。断熱曲線のカロリーメーターからは、重要なデータを読むことができるのですが、ユーザーにとってはデータの誤解を招く恐れがあります。セミナーではさらに、開発者や研究従事者には特に興味深いと思われる新しい試験方法をご紹介します。バッテリーを一定温度に保った状態で、放熱の変化量を測定することが可能な装置で、放電・充放電中のバッテリー内の状態について独自の洞察を得ることができます。

 
 

Dr. Jasbir Singh
HEL Ltd (England)

 

 
 

休憩

 

 
4. 設計者が抱える課題解決のために~ バッテリー(リチウムイオンおよびニッケル水素)マネジメントシステムの紹介、HiLシステム、テスト手法についておよびデモシステムによるシミュレーション
昨今のグリーンエナジー化の流れに伴い、車両メーカーはより環境にやさしいハイブリッド自動車(HEV)や電気自動車(EV)の生産を増加させている。
このようなバッテリー搭載車やバッテリー充電設備の増加に伴い、安全性確保は重要な課題となってきており、バッテリーの危険な状況を回避するため、監視・管理を行うバッテリーマネージメントシステム(BMS)が求められている。一方、BMSのテストを行う際、バッテリーに故障が発生すると危険な状態となるが、BMS自体、通常バッテリーそのものが開発段階で開発されるため、設計者にとって、いかに効率的且つ安全に試作品を開発するかは課題である。
ETASは、こういった設計者が抱える課題の解決を助けるHiLシステムやテスト手法を提供する。


 

イータス株式会社
テクニカルセールス&サポート部 テスト&検証ソリューション (ETAS/ETS-P)
島村 大輔氏

 

 
5.  質疑応答

 

対象

電気自動車および電気自動車部品、バッテリー製造に関わる方々

※ 当セミナーは法人対象です。個人のお客様からのお申込みは受け付けておりません。
※ 同業他社の方からのお申込みはご遠慮ください。

 

定員/受講料

無料
 30名

 

※横浜開催 10月21日(火)もございます

参加ポータル
試験・分析.com