2008年9月10日
株式会社スリー・ディー・エス
パーソナル3D-CAD「AlibreDesign 」の新バージョンV11リリース、
PDM機能の強化とモデリングパフォーマンスの大幅向上を実現。
株式会社スリー・ディー・エスは、パーソナル3D-CAD「AlibreDesign」の最新バージョンV11を9月22日にリリースします。
「AlibreDesign」は基幹CADとの連携による個人利用を目的としたパーソナル3D-CADとしての運用や、2次元で十分だと考えられていた分野/業務における3次元化推進のための普及版3D-CADとしての運用など、多種多様なエリアで導入が進んでいます。このように、導入範囲が広域化することによって発生するファイルの管理の煩雑さ、設計変更などの履歴管理、大規模アセンブリにおける個々のパーツ管理などを一元化するため、今回のバージョンでは「Alibre Vault」と呼ばれる強力なPDM機能を装備しました。
これにより、ユーザーはフォルダ構造やファイル名などの既成概念に捕らわれることなく、パーツに対して作成者やモデル番号、バージョン番号や詳細説明などの属性情報を付加して管理することが可能となります。
また、ファイルに対してユーザーごとにアクセス制限を設けることもできますので、セキュリティの向上も実現します。この強力なデータ管理機能は、AlibreDesignで作成したデータ以外にも、全てのファイルに対して適用可能なため、見積書や各種帳票、テクニカルドキュメントなども全て同一の方法で管理できます。このデータ管理機能は、Professional以上のライセンスにて標準提供されます。
この他にも、アセンブリ作業の操作性を向上させるクイック拘束モードの実装、2次元図面での自動タイトル記載、図面上での断面図制御など、基本機能においても追加、拡張が図られています。
さらに、新バージョンではシステムの動作プラットホームがMicrosoft Java VM環境から、最新のアプリケーションフレームワークであるMicrosoft .NET環境に移行されました。これにより、システムの安定性が向上するとともに、動作速度の向上も実現されています。
新バージョンリリースに伴い、最新バージョン商品説明会を10/2(木)に開催します。詳細はホームページを御覧ください。
プレスリリースに関するお問合わせ:
株式会社スリー・ディー・エス 広報担当 伊藤正紀
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12番1 タワー・リバーク20F
TEL: 044-221-7568 FAX:044-222-7107 http://www.3ds.co.jp |
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