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平成20年4月9日
会社名 株式会社ピクセラ
代表者名 代表取締役社長 藤岡 浩
(コード番号 6731 東証第1部)

新製品(パソコン用テレビキャプチャーボード)の製品化のお知らせ
URL http://www.pixela.co.jp/company/news/2008/20080409.html


 当社は、平成20年4月8日に社団法人デジタル放送推進協会 (理事長 間部 耕苹氏 略称:Dpa/ディーピーエー、以下Dpa殿)より発表された「PC用デジタル放送チューナのガイドライン(以下、ガイドライン)」に基づき、デジタルテレビ放送に対応したパソコン用テレビキャプチャーボードを一般販売向けに製品化することをお知らせいたします。



1.製品の概要および製品化にいたる背景
 当社は、平成17年3月に業界初となるデジタル放送をハイビジョン画質のまま視聴・録画できるテレビキャプチャーボードを開発して以来、多くのパソコンメーカー様へOEM供給してまいりました。平成20年4月8日にDpa殿から公表されたパソコン向けのデジタルテレビジョン放送受信機に関するガイドラインが策定されたことを受け、これまでチューナーとパソコンが同一筐体の製品に限られていたパソコンでのテレビ視聴製品の販売がチューナー単体製品にも拡大されたことから、デジタルテレビ放送に対応したパソコン用テレビキャプチャーボードを一般販売に向けて製品化する予定です。
 この度、製品化を予定しているのは、PCI接続型の地上/BS/110度CSデジタルテレビ放送に対応した3波モデルと、地上デジタルテレビ放送に対応した1波モデルの2製品で、いずれもデジタルテレビアプリケーション「StationTV(R)」が付属します。
 現在お使いのパソコンで、デジタルテレビ放送をハイビジョン画質のまま視聴・録画することができるほか、データ放送、双方向通信、EPG(電子番組表)、字幕表示などデジタル放送が提供するサービスを利用できます。
 

2.製品化の開始時期
 これまで多くのパソコンメーカー様での採用実績を持ち、3年にわたり改良を加えてきた信頼性の高いハードウェアおよびソフトウェアは、一般販売を望む声が非常に高く、現在、早期発売に向けた準備を進めており、B-CASカードの発行認可を受け次第、発売する予定です。

3.新製品の売上高への影響
 今期(平成20年9月期)中に与える影響額は軽微でありますが、平成19年11月16日に発表いたしました平成20年9月期中間業績および通期業績の見通しにつきましては、本日(平成20年4月9日)公表の「特別損失の計上および第27期業績予想(中間期)の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、今後、地上デジタル/アナログ両対応モデルやUSB接続型など製品ラインナップを更に拡大することで、本製品を含むテレビキャプチャーボード製品の市場において、来期(平成21年9月期)10億円の売上を目指してまいります。

4.今後の見通し
 本製品の販売情報および製品詳細につきましては、詳細確定後、順次ウェブサイトで発表いたします。
以上

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