2008年4月10日
株式会社データ・デザイン
マルチCADビューワ「SpinFire」の新版Ver8.3リリース、
WindowsVistaに正式対応、平均50%以上の大幅パフォーマンスアップを実現。
株式会社データ・デザインはマルチCADビューワ「SpinFire」の新版Ver8.3をリリースしました。
「SpinFire」(開発元:米国Actify社)はマルチCADフォーマットを対象とした3Dビューワで、多国語対応を実現していることから、グローバル展開をしている自動車/家電メーカーをはじめ航空機、造船、重工業など多業種で導入が進んでいます。
今回のバージョンアップでは、32ビット版WindowsVistaに正式対応し、大幅にメモリ管理方式を改善しました。
これによりデータ読み込み時間を従来比で50%以上短縮しました。加えて大容量データの回転やズーム、パンなどのレスポンスも大幅に向上し、大規模アセンブリデータでも快適にビューイングできる環境を実現しました。
さらに、個別のニーズに対応するためのプラグインモジュールが用意され、新旧データの差分比較に加え、抜き勾配カラーマップ表示など型設計用ユーティリティが新たに追加されました。5月にはセキュリティ強化を目的とした暗号化ユーティリティのリリースを予定しています。
本製品はINTERMOLD2008/金型加工技術展(4/17〜20:大阪) データ・デザインブースにて出展いたします。
価格:
■SpinFire Professional8.3本体 \ 96,000‐
(IGES/VDA/SAT/AutoCAD/STL/VRMLなどの基本インポーターを含む)
■SpinFire Inporterバンドルパック \300,000‐
(基本インポーターに加えCATIA/ProE/NXなどの10種類オプションインポーターをバンドル)
■抜き勾配カラーマップ表示プラグイン \ 50,000‐

抜き勾配をカラーマップ表示 | |
 | 自動車一台分の大規模アセンブリをビューイング |
プレスリリースに関するお問合わせ:
株式会社データ・デザイン 広報担当 伊藤正紀 (mito@datadesign.co.jp)
〒460‐0002 名古屋市中区丸の内三丁目6番27号EBSビル8F
TEL: 052‐953‐1588 FAX:052‐953‐1502 http://www.datadesign.co.jp |
|