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暑さもいよいよ本番となってきましたが、いかがお過しでしょうか?

今回のNaviメールは「セラミック」関連なのですが、この度、セラミッ
クについていろいろ知るにつれてセラミックの奥深さを実感。興味が高じて
セラミック製の包丁を買ってしまいました。(笑)
今回は、そんなセラミックの精密加工を行っている「大塚精工株式会社」の
紹介です。

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【第1話(2話完結)】
   ★ セラミックの精密加工■「μオーダ」が特徴 ★
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┃「ファインセラミック」---耐磨耗特性・耐熱性・耐食性・電気絶縁特性
┃耐熱性・金属に比べ軽量・耐磁性に優れる---。
┃今回のNaviメールでは、これらの特性を持つ「ファインセラミック」
┃の精密加工を行っている大塚精工株式会社を紹介する。
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▽大塚精工株式会社
http://www.atengineer.com/ohtsuka/

大塚精工は、硬いセラミック素材に対し「機械加工」を行う事によって、μ
単位で深穴加工、穴あけ加工、V溝加工、タップ加工など、様々な精密加工
を行っている。
このような精密加工のノウハウは、当社がハードディスクの治具を作って来
た事による。まずは、現在に至るまでの経緯を紹介しよう。

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■ 精密加工の基礎--精密治具製作で培ったノウハウ
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大塚精工の創業は1982年、九州がシリコンアイランドと呼ばれ始めたこ
ろだ。当時、ある商社から「HDDの磁気ヘッドの製作治具の試作をしない
か」という話があり、試作品を数個納入したところ、これが大手電気メーカ
ーの高い評価を得て、以後、大塚精工はIC関連の治具メーカーとして走り
始めた。
現在、大塚精工はそのスチール製治具分野では国内市場の8割という圧倒的
シェアを誇っている。
その技術力のポイントは、他社の追従を許さない超精密加工にある。
従来1ミクロンが限界といわれていた治具の誤差を0.5ミクロンまで縮小
する技術は世界トップレベルだ。
この事を背景に大塚精工は、創業当初から着手してきたセラミック精密加工
を2000年から事業の柱として、営業活動を開始した。

一般的に、セラミックを「ミクロン(μ)精度」で精密加工することは、困
難であると思われている。主な理由は「加工時の固定方法が非常に困難」
「熱処理を行うと収縮する」という特性がある為だ。
このようなセラミックの精密加工を可能にした大塚精工の技術とは・・・。

■━今回はここまで━━━
┃次回は、セラミックの精密加工を可能にした技術とは?多数の問い合わせ
┃が来る理由は何か?などをご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

▽セラミックの精密加工についてのお問い合わせはこちら!
http://www.atengineer.com/ohtsuka/

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