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いつも@engineerをご利用いただきましてありがとうございます。
今回のNaviメールも前回に引き続きセラミックの精密加工を行っている
「大塚精工株式会社」の紹介です。

最近「セラミック」という言葉に敏感な私。普段なら縁のない宝石売り場で
「ジルコニア」という文言に反応。用もないのに店員さんからいろいろ話し
を聞いてしまいました。
こうして周りを見渡して見ると、思わぬ所にセラミックが使用されていてビ
ックリします。皆さんからも「こんな所にセラミックが使われていたよ」な
ど、意外な報告をお待ちしています!

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【第2話(2話完結)】
   ★ セラミックの精密加工■「μオーダ」が特徴 ★
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┃「ファインセラミック」---耐磨耗特性・耐熱性・耐食性・電気絶縁特性
┃耐熱性・金属に比べ軽量・耐磁性に優れる---。
┃今回のNaviメールでは、これらの特性を持つ「ファインセラミック」
┃の精密加工を行っている大塚精工株式会社を紹介する。
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▽大塚精工株式会社
http://www.atengineer.com/ohtsuka/

◆◆前回のあらすじ◆◆
一般的に、セラミックを「ミクロン(μ)精度」で精密加工することは、困
難であると思われている。主な理由は「加工時の固定方法が非常に困難」
「熱処理を行うと収縮する」という特性がある為だ。
このようなセラミックの精密加工を可能にした大塚精工の技術とは---。

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■ 精密加工の秘密は機械加工にあり
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セラミックは非磁性材料であるため、加工時の固定方法が非常に困難である
が、大塚精工は独自の固定方法でワークを固定する。
また、セラミックは焼成後だと硬度があるため、穴あけを行う場合には針金
を予め通すなど、焼成前の柔らかい状態で成形処理を行なうことが多い。
このように予め成形処理をした後、収縮量を考慮し熱処理を行う為には、厳
密な温度管理が必要となり、この事も精度の確保が難しい原因だった。
その点大塚精工は、自ら製作した特殊専用ツールを使用し、焼成後の硬い状
態のセラミックに対して機械加工を行う。ツール送り速度も独自ノウハウだ。

これらの総合技術によって高精度加工を実現。穴加工であれば、アスペクト
比10倍、穴間0.5の深穴加工を実現した。

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■ セラミックの素材指定・素材の選択提案が可能
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大塚精工の強みはそればかりではない。
アルミナ・ジルコニア(導電性含む)・窒化アルミ・窒化珪素・炭化珪素・
ボロン・アルチック・サイアロン・石英ガラスetc・・・。
これら各セラミックには様々な特徴があり、テーマごとに材料が違ってくる
が、「テーマに沿った素材を選べず困った」という経験が少なからずあった
のではないだろうか。
大塚精工では、多数あるセラミックの全てを入手可能であり、既に材料が確
定している場合には「○○メーカーの○○番のジルコニア」とセラミック素
材指定ができるのが強みだ。
また、セラミックにはさまざまな種類・性質があるので、「どの素材を使っ
ていいのか分からない」という事もあるかもしれないが、用途を確認し素材
の選択提案も行っているので、初めての取組みでも安心だ。

大塚精工は、セラミック加工について単品試作から、5000個程度の量産まで
幅広く行っており、他社では難しいと言われた仕様でも積極的に取組んでい
る。
セラミックは、金属・プラスチック・樹脂にはない優れた機能・特性を多く
持つ反面、セラミックの特性上、納期が長い・単価が高い・精度が出ないと
いう理由の為、一般的に普及し難かったが、これらの点も改善されてきた。
多数の企業からいろいろな単品テストピース加工案件を頼まれるという大塚
精工。セラミックに絡んだテーマがある場合は、まずは大塚精工に
問い合わせてみてはいかがだろうか。

▽セラミックの精密加工についてのお問い合わせはこちら!
http://www.atengineer.com/ohtsuka/

☆☆☆☆☆☆ ご 意 見 お 聞 か せ く だ さ い ☆☆☆☆☆

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 info@atengineer.com

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