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N0.0006 振動発生装置で、塩化ビニル製の水道管をみつけることができるってご存知でし たか?私は、振動装置といえば、パーツフィーダとか疲労試験ぐらいしか思いつ かなかったのですが、応用範囲は驚くほど広いようです。 今日は、この振動装置を使って、さまざまな分野に挑戦している会社、旭製作所 をご紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【振動応用機器】 ★ 日本最高峰の小型起振機から応用へ ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■━━ ┃小型では日本最高峰の自社開発振動発生装置を使って、振動応用機器を設計、 ┃製造。今回のNaviメールでは、振動応用分野で活躍する有限会社旭製作所 ┃を紹介する。 ■━━ ┌─────────────────────────────────── ■ 多くの場面で活躍する振動応用機器 └─────────────────────────────────── 皆さんは、起振機がどこで使われているかご存じだろうか?パーツフィーダや疲 労試験などはすぐ思いつくかも知れない。しかし、起振機が使われるのはそれだ けではない。非金属探知機、漏水検査、地盤調査、各種振動試験、各種物質の特 性測定、運搬、乾燥、ゲーム機器と、挙げていけばきりがない。旭製作所は、こ れら振動応用機器のエキスパートなのだ。 ┌─────────────────────────────────── ■ 小型では日本最高峰の起振機 └─────────────────────────────────── 旭製作所の特長は、なんといっても自社で製造している起振機。動電型で永久磁 石を用いたミカン箱程度の小型の起振機だが、その起振力は最高200KgF。永久磁 石を使ったものとしては初めて、100KgFの壁を越えたのが旭製作所だ。 その特長は、起振力だけでない。垂直、水平の多軸型を開発し、円、斜め、八の 字などの動きも実現。さらには、独自のベアリングの開発によって、低歪率波形 を再現。その再現率は誤差1%以下だ。 ┌─────────────────────────────────── ■ ”ないもの”にチャレンジ └─────────────────────────────────── 旭製作所のほとんどの振動応用機器は、新規開発製品だという。旭製作所のモッ トーは、「振動で創るジャンルを超えた新技術、”ないもの”に向けてチャレン ジします。」だそうだ。 小回りのよさと、35年の振動応用機器開発から生まれる独自のアイデアで、迅速 丁寧に顧客のニーズに応える振動応用機器を開発している。 ▽振動応用機器についてのお問い合わせはこちら! https://business.atengineer.com/asahi/ ☆☆☆☆☆☆ ご 意 見 お 聞 か せ く だ さ い ☆☆☆☆☆ 一言に製造業といっても、新しい技術や話題に興味をお持ちの方から、引 合案件などに興味をお持ちの方など様々な立場の方がいらっしゃいます。 今後とも、皆様の生の声をどんどん取り入れ、よりためになるサイト・メ ルマガ作りに生かしていきたいと考えております。そこで、喜びの声・面 白いアイディア・厳しいご指摘など、お聞かせいただければ幸いです。 ▽ご意見はこちらまでよろしくお願いします。 info@atengineer.com ==================================================================== |