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振動発生装置で、塩化ビニル製の水道管をみつけることができるってご存知でし
たか?私は、振動装置といえば、パーツフィーダとか疲労試験ぐらいしか思いつ
かなかったのですが、応用範囲は驚くほど広いようです。
今日は、この振動装置を使って、さまざまな分野に挑戦している会社、旭製作所
をご紹介します。

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【振動応用機器】
   ★ 日本最高峰の小型起振機から応用へ ★
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┃小型では日本最高峰の自社開発振動発生装置を使って、振動応用機器を設計、
┃製造。今回のNaviメールでは、振動応用分野で活躍する有限会社旭製作所
┃を紹介する。
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■ 多くの場面で活躍する振動応用機器
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皆さんは、起振機がどこで使われているかご存じだろうか?パーツフィーダや疲
労試験などはすぐ思いつくかも知れない。しかし、起振機が使われるのはそれだ
けではない。非金属探知機、漏水検査、地盤調査、各種振動試験、各種物質の特
性測定、運搬、乾燥、ゲーム機器と、挙げていけばきりがない。旭製作所は、こ
れら振動応用機器のエキスパートなのだ。

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■ 小型では日本最高峰の起振機
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旭製作所の特長は、なんといっても自社で製造している起振機。動電型で永久磁
石を用いたミカン箱程度の小型の起振機だが、その起振力は最高200KgF。永久磁
石を使ったものとしては初めて、100KgFの壁を越えたのが旭製作所だ。
その特長は、起振力だけでない。垂直、水平の多軸型を開発し、円、斜め、八の
字などの動きも実現。さらには、独自のベアリングの開発によって、低歪率波形
を再現。その再現率は誤差1%以下だ。

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■ ”ないもの”にチャレンジ
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旭製作所のほとんどの振動応用機器は、新規開発製品だという。旭製作所のモッ
トーは、「振動で創るジャンルを超えた新技術、”ないもの”に向けてチャレン
ジします。」だそうだ。
小回りのよさと、35年の振動応用機器開発から生まれる独自のアイデアで、迅速
丁寧に顧客のニーズに応える振動応用機器を開発している。

▽振動応用機器についてのお問い合わせはこちら!
https://business.atengineer.com/asahi/

☆☆☆☆☆☆ ご 意 見 お 聞 か せ く だ さ い ☆☆☆☆☆

 一言に製造業といっても、新しい技術や話題に興味をお持ちの方から、引
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