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No.0024

アットエンジニアは環境問題にも敏感です。以前に、6価クロム問題や、廃
溶剤のリサイクルを取り上げました。今回は廃プラスチックのリサイクルに
関しての話題をお届けします。もう一つ、レーザー加工システムについての
2本立てです。

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【01 おもしろモノづくり情報】 廃プラスチックのリサイクルに!
【02 お得な製品情報】 光学屋のレーザー加工システム

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┃01┃おもしろモノづくり情報 廃プラスチックのリサイクルに!槇野産業
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前回は、「木材を粉にする!」というテーマで、様々なものを粉にする、あ
るいは砕く機器を製造し、そのラインの設計製作を得意とする槇野産業(株)
を紹介しました。
今回は第二弾として、廃プラスチックの技術にかかわる話題をお届けします。
勿論、下記の方法は、高品質な製品を作る為のバージンプラスチックペレッ
トの製造ラインでも数多く使用されているものです 。

■ 廃プラスチックを再利用するには!

プラスチックは軽く、強く、美しく、私たちの生活には欠くことができませ
ん。しかし、いったんごみとして廃棄されると、ほとんど埋立てや焼却され
ているのが現状です。
限りある資源を有効利用しようという資源循環社会を実現するために、この
廃棄されたプラスチック(廃プラスチック)の原料化、あるいはエネルギー
へのリサイクルが、今ほど強く求められていることはありません。

廃棄されたプラスチック類を資源化する方法としては、燃料として再利用す
るサーマルリサイクルと、プラスチック素材として再利用するマテリアルリ
サイクルの2つの方法があります。

■ リサイクルのための前処理として

廃プラスチックのマテリアルリサイクルを行う場合には、前処理としてプラ
スチックの選別、破砕、減容化などの処理が必要となります。

破砕に関しては、プラスチックの様な原料は衝撃力を受けても力を吸収した
り、延びたりして細かくする事が困難であるという問題があります。

また、プラスチックの破砕品をリサイクルする際の粉分は、ホッパー内の閉
塞や沈降速度を不安定にし成形不良の原因となります。
プラスチックペレットに混入してるファイン(微粉)、ストリーマー、スネ
ークスキン、フロス、エンジェルヘアーは、ライン閉塞の原因になるだけで
なく、褐変やフィッシュアイを発生させます。

■ 異物を効率よく取り除く技術が必要になる。

これら挟雑物をほぼ完璧に除去できる装置があります。特許になっている磁
場発生装置と工夫された空気流で、2次破砕をさせる事無く、驚く程の除去
効果が得られます。

プラスチック材料メーカーでは、ペレットなどに含まれる切り粉、ファイン、
粉状フロス、帯状フロス(空気輸送などの途中で発生)などを取り除く場合、
不十分な装置の使用をよぎなくされていました。

この問題を解決したのがあるアメリカの会社で、二重電磁場発生装置という
ものです。これはペレットとダストの間に発生する静電気に影響を与えて取
り除くもので、同社独自のノウハウ(米国特許)によるものです。

材料はほとんど重力によって動くのでエネルギー効率がよく、また、駆動部
が少ないので、実質的な保守管理が不要といえます。

槇野産業は同社と業務提携をし、地球環境の保全に少しでも役に立つべく、
さまざまな努力を重ねています。


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┃02┃お得な製品情報 光学屋のレーザー加工システム
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■ 微細加工に最適!ユーザーのニーズに合わせたレーザー加工システム
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最近、プリント基板製作、電機部品、マイクロマシンなど微細加工のニーズ
をよく耳にしますが、これらに対応した手ごろな加工システムはそうはあり
ません。このような加工にはレーザー加工システムが適していますが、サブ
ミクロンの加工システムやミリ単位の量産用のレーザー加工システムは市場
に数多く出回っているようですが、ミクロン単位の手ごろなレーザー加工シ
ステムがないとの声をお聞きします。
すばる光電子は、光学機器の製造メーカで、レーザー部品の海外での安価な
供給ルートを持ち、お客様のニーズに応じた手ごろなミクロン単位のレーザ
ー加工システムを構築されています。
溶接から、穴あけ、切断などお客様のニーズに幅広く対応できます。10ミク
ロン以下のビームスポットが可能で、0.1mm以下のピッチのプリント基板に
も楽々対応できます。
すばる光電子ではお客様のニーズに応じてシステムを構築されます。現在御
社のニーズにマッチした微細加工システムがないかとお探しの方は、どうぞ
お問い合わせください。


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info@atengineer.com





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