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No.0025 現在の製造業の苦しい現状の中で、皆さん、コスト競争力をつけるため、コ スト削減にありとあらゆる努力をされておられることと思います。 今回を含め、@engineerより、コスト削減対策特集として、さまざまなコスト 削減を提案されておられる会社様を紹介します。今回はその第一回として、 印刷業向けコスト削減対策の特集をお届けします。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃01┃ 製造業コスト削減特集(印刷業向け) ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌───────────────────────────────── ■ 印刷機のロール、グラビアシリンダーのキズ、摩耗の補修 └───────────────────────────────── ■現場補修でコスト削減、ダウンタイム短縮 現在、印刷機のロール、グラビアシリンダーなどのキズ、摩耗の修理にどの くらいのコストと期間がかかっていますか? 従来は、これらの修理では、ロールを取り外し、工場へ運んで修理というケ ースが多いようです。これだと、運搬も含め、工数、コストが両方ともかさ みます。御社では、取り外して修理しておられますか? 今日紹介させていただく小野精工では、 現場で修理 これがモットーです。部分めっきがこれを可能にします。槽めっきより速い スピードで、しかもより高い硬度のめっきを行えます。これにより、現場で、 しかも多くの場合、ロールを取り外さず、修理を行います。当然、工数も少 なく、コストも安くなります。 キズ、摩耗のタイプによって違いますので、簡単に比較はできませんが、従 来の修理と比べて、工期1/4、コスト1/3といった事例もざらです。 この技術は、アメリカ、ヨーロッパでは認められており、印刷業ではこの修 理法が広く使われています。小野精工の技術者は、この分野の日本での第一 人者であり、800件以上の実績を持っています。 ┌───────────────────────────────── ■ 印刷での廃溶液処理 └───────────────────────────────── ■廃溶液の処理委託費、新品溶剤の購入費を両方削減! 廃溶液の処理委託費にいくらかけておられますか? 新品溶剤の購入にはいくらかけておられますか? ご存知のように廃溶液の委託処理費はばかになりません。18リットル缶で、 2000円あまりかかります。日に2缶ほど出るとすると、月で8万円ほどになり ます。さらに、日に2缶ずつ購入しているわけですから、溶剤の単価を2500円 とすると、月に10万円ということになります。 大誠産業の廃溶剤再生回収装置ソルデールは、この二つの問題を一挙に解決 します。 ソルデールを導入すれば、 1.廃溶液はほとんど自前で処理できます。(ほとんど=80%~95%) 2.回収率は80%~95%ですから、新品溶剤の購入額も80%以上カットで きます。 日に2缶ほどの溶剤を使用すると仮定すると、月に149,200円のコスト削減が できる計算になります。これを年換算すると1,790,400円。 これだと、ソルデールを購入されても半年ほどでモトをとり、後はコスト削 減に大きく貢献できることになります。 今まで、1800社以上に納入しており、皆様に喜ばれております。メンテナン スも非常に簡単で、故障することもほとんどありません。 ▽ご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com |