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No.0030 近頃話題の電磁波ですが、今回は怪しい電磁波ではなく、極々まじめに電磁 波障害を何とかしようという話題です。工場や病院や施設の内外で電磁波の 影響で起こると言われる現象は数多くあるようです。 私たちの廻りで起こっている様々な電磁波障害の事例を紹介し、その対策に 力を入れられているメカジェニック(株)様を紹介します。 また、「動電型疲労試験機」紹介の2本立てです。 ******************************************************************** ◆INDEX◆ ******************************************************************** 【01 おもしろモノづくり情報】 電磁波対策のメカジェニック(株) 【02 新製品紹介】 動電型疲労試験機 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃01┃おもしろモノ作り情報 電磁波対策のメカジェニック(株) ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さんは次のような例を、お聞きになったり、現在困っていたりすることは ありませんか? ■ノイズ・電磁波障害の事例 【CRTの色ずれ・揺れ解消】 近くの高架線の影響や電算室のCRTどうしの干渉によるCRTの色ずれ・揺れを 解消します。 【音響機器に入るノイズの軽減】 音響機器のラインノイズなど,対応するシールド材により,ノイズを軽減で きる場合があります。 【基板相互干渉誤動作防止】 複数の基板を持つ電子機器の場合,ある基板からの電磁波が他の基板へ影響 を及ぼし,誤作動する場合があります。相互干渉分野について,必要であれ ば守秘義務を結び,製品の開発段階からコンサルティングしています。 【電算室・モニター室などの配置換え】 CRT,モニタをはじめとする電子機器の相互干渉防止や,人の座席部分に 電磁波が集まらないようにするなど、ご要望に応じた電子機器の配置換えの 提案を行います。 【オフィス内の混線】 役員エリアで使うワイヤレスマイクに、別な会社のワイヤレスマイクの電波 が混信し、情報が漏れてしまう。この場合、まず電磁波測定・調査が必要で す。その上で対策方法の検討をします。 【劇場やホール】 演奏中にお客様が持ち込んだ携帯電話が鳴ってしまった。使用中のワイヤレ スマイクに外部の無線会話が混信してしまう。 予め電磁波の遮蔽物を設計に盛り込んでおくべきです。携帯電話の電源を切 り忘れても、そもそもホール内には電波が届きません。 【医療現場】 MRIは外部からの電磁波によりトラブルが発生するおそれがあります。ま た逆に、装置から発生する強力な磁界が他の機器に 悪影響を与えます。 誤作動防止のため、部屋ごとすっぽりシールドすることにより、トラブルを 未然に防ぐことが可能です。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃02┃新製品紹介 動電型疲労試験機 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌───────────────────────────────── ■ 動電型でコンパクト、メンテナンスフリーの疲労試験機 └───────────────────────────────── 大型の油圧式疲労試験機のメンテナンスに苦労されたことがありませんか? 旭製作所の新製品 疲労試験機FEM-seriesは、動電型でコンパクト、油圧式 のような油換えや油漏れの手間が一切なく、クリーンな試験環境を実現しま す。 旭製作所は、動電型振動装置の専門メーカで、昭和52年創立以来、小型でも 強力な動電型振動装置の開発、製造に従事しています。疲労試験機の分野で も、これまでにも数多くの納入実績を持っています。 FEM-seriesは、すべての加振機が5KHzを超える単体性能を持っており、最高 レベルの高域高速試験が可能です。また、動電型ならではのすぐれた波形再 現性と、荷重センサー、変位センサーの装備によって荷重制御と変位制御を 実現し、あらゆる試験体の疲労試験を可能にしています。 ▽疲労試験機の詳細はこちら https://business.atengineer.com/asahi/ ----<募集:おもしろモノ作り情報>------------------------------------ ・皆さんに役立つ製造業を対象とした技術・製品・サービス情報を募集。 ・本メールの形式で、全国的に紹介します。詳細は下記をご覧ください。 http://www.atengineer.com/gt/service/promotion -------------------------------------------------------------------- 皆さんも、このメールに対するご意見ご感想などございましたら、どんどん お寄せください。 ▽ご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com |