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No.0039 2003年8月25日

現場で撮った写真をメール送信するだけで報告書が作れる便利ツール「写
レポ」。滞りがちな報告書作成業務を効率化する事例をご紹介します。


◆あなどれない報告書作成に費やす時間!◆───────────────
現場で報告書が作れたら…。外回りや現場作業が中心の職場では、事務所に戻
ってからの報告書作成がおろそかになりがち。某道路パトロール会社でも問題
のある現場をデジカメ撮影し、事務所に戻ってから報告書にまとめていたため、
緊急時には報告書作成が間に合わず業務に多大なロスを招いていました。そこ
で写レポを導入。現場で即、状況報告や位置確認ができるため、時間も手間も
短縮され対応が驚くほどスムーズに! 業務改善に効果を発揮しています。
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※※※※※※※※※※【 新商品にフォーカス 】※※※※※※※※※※※※※

 カメラ付き携帯をビジネスの現場でフル活用。ちゃネット社「写レポ」

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 前回の「写レポ」顧客満足編についてはこちらから
 http://www.atengineer.com/bn/plus/00037.htm報告書作成の手間が40分→3分。作成コストが約3分の1に!
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報告書一枚の作成に要する時間は、平均40分。しかし、カメラ付き携帯を利用
した現場情報管理システム「写レポ」を活用すれば、所要時間はわずか3分。
現場でデジカメ撮影、事務所のパソコンに写真保存・整理、報告書作成という
一連の作業が10分の1以上短縮できます。さらに、報告書作成にかかるコスト
を総費用の約3分の1、月額で約150万円まで大幅削減できるケースも。


■写真の画質も携帯のカメラで十分対応
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現在、カメラ付き携帯では最大124万画素の写真を撮影、送信することができ
ます。VGA(640X480)の解像度の画像も可能。機能の進化に伴い、カメラ付
き携帯でも報告書の作成に十分耐えうる画質を送れるものと考えます。ぜひ、
サンプルで写真の画質をご確認ください。


■デスクワークの手間を省いて一気に業務を効率化!
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冒頭の事例に挙げたパトロール会社のほか、警備会社、外出勤務中心の営業職
やリフォーム・メンテナンス会社でも、出先で収集した情報やクレームをその
場で報告・管理できれば、業務の効率は一気にアップ。写レポは携帯のGPS
機能に対応しているため、場所の確認も自動的に行えます。現場の対応に追わ
れ、後手にまわりがちなデスクワークの手間から開放されます。


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info@atengineer.com




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