No.0073 2004年1月16日
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┃●┃ 量産品と同等の精度の試作品がほしい、という時に!
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金型を使わずゴム型や石膏の鋳型を使い鋳造物を製作する石膏鋳造。その最
大の特徴は、ダイカスト並みの高精度な鋳物を低コスト・短納期で作れる点
です。この石膏鋳造の職人集団が(有)モールドモデルです。同社では、量産
用と同レベルの試作品や少量品・限定生産部品の供給にきめ細かく対応。石
膏鋳造法の最適利用法やメリットをご紹介します。
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小ロットのアルミ・マグネシウム・亜鉛部品は石膏鋳造で!
「モールドモデル」
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■ダイカスト並みの寸法精度・鋳肌が必要な試作やテストに!
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同社では、アルミメーカーで開発された熱伝導率の高いダイカスト合金その
もので、鋳造トライ(試作)を実施。自動車部品などの設計で直面する「熱
をどう逃がすか」という問題点もクリア。「ダイカスト化したいが必要数量
が少ない」「金型を起こす前のサンプルテストで形状確認したい」「量産前
のディスプレイ用にダイカスト品と同レベルのサンプルがほしい」といった
鋳造試作の要望に幅広く対応します。
■石膏鋳造で加工費削減。金型への投資も不要に!
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砂型鋳造では鋳肌が粗く精度が出ないため、後加工が大変ですが、精度が確
保できる石膏鋳造は加工箇所が削減されるため、機械加工費の軽減につなが
ります。総切削で作る場合も、形状・個数によっては精密鋳造のほうが安く
なる場合も。金型への投資が不要な石膏鋳造は、低コストで「必要な時に必
要な数だけを短納期供給」が可能。数量限定生産品や多品種少量の部品供給
に1台から対応します。
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