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No.0091 2004年4月7日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 自社に最適な光造形機を選ぶには? ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 手間のかかる試作開発の期間が短縮でき、コスト低減も図れることから、光 造形機が企業の設計部門やデザイン・企画部門で注目を集めています。 現在、国内で販売されている光造形機は30種以上。しかも装置により精度、 造形の寸法や時間、使用できる材料、制御方法などが多種多様なため、導入 にあたり何を基準に選べばいいのか迷う、という声をお聞きします。そこで、 自社に最適な光造形機の選び方をご紹介しましょう。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 試作品へ精度をお求めの方へ!精度追求のインクジェット式光造形機 ファソテック「EDEN」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■精度は価格に比例。廉価な装置では高い精度は得られません!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 光造形機を試しに導入した際、発生しやすいのが下記のような問題です。 ・試作品の精度が思うように得られない ・サポート除去が細部までできない ・造形に時間がかかる ・専門家による操作が必要で手軽に運用できない 特に困るのが、精度が要求される機構部分の仕上がりが不十分で機能評価が できないというケースです。また、造形に時間・手間がかかり、思ったよう に試作開発期間が短縮できないという話しも聞きます。 光造形機導入の成功条件は、まず、装置の特長やスペックを把握するこ と。どこまでの精度を求めるかで必要な機能・スペックも変わってきます。 最近では数百万円台で購入できる廉価な光造形機もありますが、残念ながら 高精度な仕上がりを得るために必要な機能が不足しているのが現状。高水準 の試作品を製作する場合、装置の精度は価格に比例するといえるでしょう。 ■先着30名様に無料ベンチマークテストを実施!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 上記の問題点をクリアする光造形機としてご紹介するのが、ファソテックの インクジェット式光造形機「EDEN」です。 まず、精度面ですが、「EDEN」は1回の積層厚が16ミクロン。薄肉0.8ミリ 以下の繊細な形状も表現できます。さらに、滑らかな面の造形や複数の歯車 が組み合わさったような複雑なアセンブリー機構部品も一度に造形できま す。 高精度でありながら、専門知識・専用設備不要で運用できるのも「EDEN」の 特長。設計者自らがオフィス内で簡単に操作できるので、トライ&エラー 工程を繰り返す試作製作に威力を発揮します。 サポート設計も不要で、サポート除去もウォータージェットで手間なくで きます。加工範囲としては250×250×200ミリまでの造形が可能です。 「EDEN」の性能を評価する機会として同社では、無料で先着30名の方にベン チマークテストを実施しています。光造形機の導入を検討中のご担当者は、 この機会にぜひ一度、加工依頼をされてみてはいかがでしょうか? ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com ────────────────────────────────── ◇振動試験で製品開発のリスク回避/振動のプロが製品の信頼性を高めます ◇実環境測定から試験条件作成、治具設計・製作・・・ ◇受託の振動試験のことならお任せください! https://business.atengineer.com/imv/ ────────────────────────────────── |