No.0093 2004年4月22日
―――INDEX ――――――――――――――――――――――――――――
1.廃油/廃液溶剤処理が可能な装置/技術を募集
2.ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格取得 セミナーのご案内
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最近は、環境問題や、コストダウンへの関心が高まり、廃液や廃油のリサイ
クルへの引合いが増加しています。これらのマッチングを行うため弊サイト
で廃油/廃液溶剤処理が可能な装置/技術の募集を行い、皆様に紹介して行
きたいと考えています。
また、IMV株式会社様より、ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格取得
セミナーのご案内をします。
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┃1┃ 廃油/廃液溶剤処理が可能な装置/技術を募集
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切削油、潤滑油、洗い油(白灯油)、タービン油、灯油、軽油、水溶性切削
水、炭化水素の蒸留済み廃液、アセトン+市水、アセトン+発煙硝酸、イソ
プロピルアルコール+フラックス(半田ののりを良くするもの)、メチルエ
チルケトンと水の混合物からメチルエチルケトンの分離/回収/再生ができ
る装置の情報を広く募集します。
現在@engineerには、以下のような廃油/廃液再生に関する要望が多く寄せ
られております。そこで、以下類似案件に対応可能なメーカー様を公募させ
ていただくこととしました。対応可能な方は、後半に説明している方法でご
連絡ください。
■廃液処理装置/技術の引き合いサンプル
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@engineerには、環境への関心の高まりや、コストダウンの必要性から、皆
様から問い合わせが多く寄せられています(下記は問い合わせのあった例)
1.加工機60台強で使用する潤滑油、切削油、切削水の処理について考
えています。各油水の処理が自社工場内で行える装置を検討中です。
2.機械加工で使用する水溶性切削水の再生を検討しています。該当装
置があれば製品資料及び価格もお知らせください。
3.水分が若干混じった純度95%程度のメタノールを純度99%以上
に再生可能な装置を検討しております。
4.ゴム系、アクリル系等のポリマーを溶剤に溶解し××剤を使用していま
す。工場ではドラム缶スケールの廃液が出ます。また、研究工場では5
ガロン缶スケールの廃液が毎日出ます。これら廃液を社内で再生/分
離処理が社内できるものはないでしょうか。
5.弊社(製紙工場)では廃水処理費のコスト削減を検討しています。ク
リーンルームの清掃等の廃水(ドラム缶1本/日) は、廃水処理業者に
引き取ってもらっており、年間×××万円の費用がかかおります。この
排水を処理を自社内で行うことで、コスト削減が実現できないかと考え
ております。対応情報はありませんでしょうか。
6.弊社はIPAを×××で消費しており、カーボン・ガラス・樹脂類・農
薬類を始めとする微粒子と若干の水が混入した廃液が発生しています。
(混入比としては固形分1%以下、水1~10%程)この廃液が再生で
きる装置を探しております。
[その他多数]
■各引き合い案件の紹介&弊ネットでの積極拡販
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上記のような要望は皆様の関心の高いものであると考えており、対応できる
装置情報を集め、@engineerでも特集などの形で情報をご提供していこうと
考えております。
また、取引条件等が合えば、今後同様の引き合いがあった際にご紹介したり、
弊ネット等でも拡販展開ができないかと考えております。
該当情報があればメールでご連絡ください。(このメールへの返信でOKです)
メールアドレス:info@atengineer.com
また、引合サンプル同様のテーマをお持ちの方がいらっしゃれば、上記サン
プル程度の内容でお知らせいただければ、@engineerで対応企業の調査など
も行えればと思っております。こちらにつきましてもこのメールの返信で
ご連絡いただければと思います。
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┃2┃ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格取得 セミナーのご案内
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ISO 9000およびISO 14000シリーズで、工場の品質管理および環境管理に関す
る認証制度が制定されています。本年度よりISO 18436として技術者の技術レ
ベルの品質管理を目的とした技術者認証制度が制定されました。
そこで、IMV株式会社主催で、『ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格
取得セミナー』を開催します。本セミナーの受付期間は、5月19日までとなっ
ております。
▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで!
info@atengineer.com
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