|
No.170 2005年9月13日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 生分解性プラスチック商品の設計、試作、量産にトータルに対応! ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愛知万博の飲食施設で使われる1,000万個の食器類。その素材として導入さ れているのが生分解性プラスチックです。生分解性プラは、従来のプラスチ ックと同じ機能を持ちつつ、使用後は土壌中の微生物によって分解される、 というもの。トヨタ自動車でも本格的な製造に乗り出しており、年間生産力 1000トンクラスのプラントを建設しています。 この生分解性プラ商品の成形加工に特化した企業が大洋化成(株)です。 商品化時に必要な、設計、試作、量産までトータルに対応します。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 生分解性プラ成形ノウハウを有し、100%グリーンプラ製品を製造! 大洋化成「生分解性プラスチック製品製造」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■商品化に必要な調整ノウハウと専用の設備  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 生分解性プラスチックの商品化において必要となってくるのが、材料コスト や耐熱性などを考慮した材料混合比などの調整ノウハウ。生分解性プラは熱 に弱く、固化が遅いなど、さまざまな特性があるため、製品用途と成形性で もシビアな材料選定と成形ノウハウを必要とします。 通常の石油性プラの混入、いわゆるコンタミの混入を避け、高品質を保障す るには生分解性プラ専用の設備が整っていなければなりません。同社では、 協力工場に生分解性プラ専用機を導入。100%グリーンプラの設計、試作、 量産までトータルに対応します。 ■グリーンプラマーク取得のアドバイスも  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 100%生分解性プラ製品または、廃棄時に分解することで生分解性プラに分 別できる製品は、グリーンプラマークを取得できます。 グリーンプラマークとは、グリーンプラとしての基準を達成している商品で あることを示すマークであり、生分解性プラスチック研究会が定める識別表 示基準をクリアすることで、使用が可能になります。(2005年7月末現 在で790製品以上が取得) 同社では、生分解性プラスチック製品の成形加工のみならず、このグリーン プラマークの取得アドバイス等も実施されています。 初めて生分解プラを使う方は、質感などを最初に知りたいと言われる方も多 く、個数限定ですがポリ乳酸系の成形サンプルの提供もされているとのこと、 生分解性プラを使った商品開発にご興味がある方は、一度ご相談されてみて はいかがでしょうか。 ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com |