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No.179 2005年10月12日
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┃●┃熱伝導率測定が必要な様々な素材の研究開発・品質管理に最適です!
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今回ご紹介する京都電子工業(株)は、2005分析展にも出展している分析計
の専門メーカーです。同社は、先端技術を融合した独自技術を駆使して、他
にはない特徴を備えた高性能で信頼性の高い熱計測機器を開発、販売してい
ます。様々な分野で高い評価を得ている迅速熱伝導率計やレーザフラッシュ
法熱物性測定装置をご紹介いたします。
特に迅速熱伝導率計は、3種類のセンサを駆使することによって多種多様な
材料の熱伝導率測定が可能な熱分析器で、新素材の研究・開発を得意として
います。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

   様々な素材の熱伝導率や比熱、熱拡散率などの測定器をご提供!
  京都電子工業「迅速熱伝導率計」「レーザフラッシュ法熱物性測定装置」

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■3種類のプローブにより様々な素材の熱伝導率が、60秒で測定が可能!
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プラスチックや断熱材、セラミックスなどの熱伝導率を、簡単且つ60秒で
測定可能。3種類のプローブを使い分けることで、その他、高粘度液体・
粉体・発泡保温材、高温測定の必要な新素材や耐火煉瓦など、多種多様な
試料の熱伝導率測定が行えます。新素材の研究・開発や品質管理に最適な
測定器です。

うす膜測定用ソフトウェア(オプション)により、セラミックス・ゴム・
プラスチック・布・紙のフィルム(0.03~0.1ミリ)、シート及び薄板
(0.1~8ミリ)などの薄い均質資料の熱伝導率も測定可能です。


■新素材の開発・品質管理等に!比熱、熱伝導率、熱拡散率を1台で測定!
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パルス加熱用レーザビームのエネルギー分布の均一化を実現し、参照物質と
試料を同時に均一照射加熱することで、熱拡散率と比熱容量を同時に測定す
ることを可能にしました。高速・高精度の温度目盛付放射温度計を装備。
データ解析にカーブフィッチング法を採用することにより、熱損失補正等の
高度な解析が行えます。

金属、セラミックス、半導体、炭素系素材等の比熱、熱拡散率や熱伝導率の
高精度測定の他、高熱伝導率セラミックスの開発、性能評価、品質管理等の
為の測定設備に最適です。



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info@atengineer.com

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