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No.193 2005年11月17日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 製造業向け ものづくりソリューションセミナーのご案内 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近年、食の安全や製品のリコールといった品質に対する関心が高まる中、 オムロン株式会社殿が、“工場改革”“品質トレーサビリティ”の概念、 推進方策などの導入事例を交え、現場改善や品質の維持・向上を目的とし た無料セミナーを実施されます。 同社での実例(車載電装品工場)や、多品種少量生産での品質管理、自動 車部品メーカーでの”品質の作りこみ”に関する講演、RFID(ICタ グ)/2次元バーコードの活用など、ものづくりでのトレーサビリティに 関する話題を幅広くご紹介されるとのことです。 12月6日(火)<京都>、9日(金)<東京>の2回で参加費は無料で す。ご興味あれば参加をされてみてはいかがでしょうか。(既に定員の半 数が埋まっているとのことなので、お早めにお申し込みください。) ※※※※※※※※※※※【ここにフォーカス!】※※※※※※※※※※※※ 製造業向け ものづくりソリューションセミナー ~ トレーサビリティシステム導入事例とその効果紹介 etc ~ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■ 製造業向け ものづくりソリューションセミナーの概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 講演プログラムは以下の通りです。オムロン殿の実例を聞ける機会はあま り多くないとのことです。ご興味あればいかがでしょうか。 【プログラム】 1. 多品種少量生産で収益の出る工場改革/改善の変遷 ~弊社(オムロン株式会社)綾部事業所の実践事例紹介~ 多品種少量生産時代においても収益を追求していく改善アプローチの基本 的考え方やその実践事例((オムロン株式会社)綾部事業所の取組み)を ご紹介致します。 2. 品質の維持・向上とトレーサビリティへの取り組み ~データの収集から活用へ~ 近年、自動車部品メーカを中心に重要性が叫ばれている"トレーサビリティ"。 製造業の生き残りをかける際に最も重要な要素である“品質の作りこみ” とトレーサビリティへの取り組みをどのように両立し効果を出していくの か、実務経験豊富なシステムコンサルタントが疑問にお応えします。 3. 品質トレーサビリティシステム導入事例とその効果 ~システム導入による効果:事例ビデオ放映~ トレーサビリティシステムを導入し何が変わったか、弊社関連工場内で構 築した事例をビデオ放映致します。導入の経緯から効果までをわかりやす くご紹介します。 4. AUTO-IDの概要とその動向 ~RFIDの基礎・応用と様々な導入事例紹介~ RFIDや2次元コードは生産性向上やトレーサビリティ実現の重要な要素と して注目が高まっています。しかし、その本質を知らずに使えば導入に失 敗する危険性があります。 本講演では、RFID、2次元コードをはじめとする AUTO-IDの正しい理解と 応用を様々な導入事例を交えご紹介致します。 ■ セミナー開催日時・場所  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 費用:無料 日時:平成17年12月6日(火)<京都会場> 13時00分~17時00分 平成17年12月9日(金)<東京会場> 13時00分~17時00分 場所:【東京会場】ゲートシティ大崎 ウエストタワー(東京都品川区大崎) *JR大崎駅より徒歩3分 【京都会場】オムロン株式会社 本社(京都市下京区) *JR京都駅より徒歩3分 (会場への案内地図は、受付確認票とともにお送りいたします。) 定員:東京会場・京都会場 各50名(先着順) *定員になり次第お申込みを締切らさせていただきます。 *既に定員の半数以上のお申し込みがありますので、ご希望の方はお 早めにお申し込みをお願い致します。 お問い合わせ先 オムロン株式会社 ITソリューション事業部 品質ソリューション部 第2営業課 武岡、中尾 宛(TEL:06-6347-5841/FAX:06-6347-5941) ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com |