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No.194 2005年11月21日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 世界の先端を行く分析企業による各種表面分析。 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回ご紹介するナノサイエンス株式会社は、米国チャールズ・エバンス&ア ソシエイツ社、エバンスイースト社を初めとするエバンスアナリティカルグ ループ(EAG)、シバテクノロジー社(Shiva)、フルウエハアナリシス社(FWA) 等の、日本における代理店として各種表面分析受託サービスを提供します。 提携分析機関も単なる表面分析の受託にとどまらず、最先端技術の開発・改 良など、世界の先端を行く分析リーダー達です。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 表面分析に特化。新分析手法LEXESにも対応! SIMS、GDMSなど各種表面分析受託サービスをご提供! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ >>>日本初のLEXES分析にも対応  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ フルウエハアナリシス社との日本総代理店契約により、日本初の分析サービ スであるLEXES(低エネルギーX線分析)にも対応。1%以下の精度で分析可能 が高精度な分析手法なため、面内均一性の評価や試料間比較に最適です。 O、C、Nなどの軽元素も定量でき、新たな分析手法のひとつとして、注目 を集めております。 ◆LEXES とは Low Energy X-ray Emissions Spectrometryの略語。低エネルギーX線分析を 指す。低エネルギーな電子線照射により、試料表面から放出される特性X線 を検出する手法。数nmから数百nmの深さ情報を得ることができる。 >>>全元素の分析が可能なSIMS  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 表面分析に関しては、世界のリーディングカンパニーであるエバンスアナリ ティカルグループと提携。その経験と実績をもとにSIMS(二次イオン質量分 析)を中心とする表面分析に特化したサービスを提供します。 SIMSの分野では、マトリックス元素から極微量不純物まで、検出濃度範囲が 広く標準試料を用いての定量分析可能。12台のセクターSIMS、5台のQ-pole 装置を保有し、材料毎に区分された高感度SIMS装置による分析を行います。 標準試料の種類も豊富で、ニーズに応じて新しい標準試料を作成するほかに 標準試料の販売も行っています。 ◆SIMS とは Secondary Ion-microprobe Mass Spectrometer(あるいはSpectrometry)の略 語。二次イオン質量分析法を指す。 >>>GDMS(グロー放電質量分析法)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社では、シバテクノロジー社とも提携。シバテクノロジー社は世界で実施 されるGDMS(グロー放電質量分析)の70%を行っており、GDMS分析による金属、 絶縁材、半導体材料の不純物分析を手掛けています。粉体、インゴット、ワ イヤー状などのあらゆる試料形状に対応出来ます。 また、Li~Uまでの元素についてppb~%のバルク分析が可能です。 ◆GDMS とは Glow Discharge Mass Spectrometryの略語。グロー放電質量分析を指す。固 体試料を陰極としグロー放電を用いて試料表面をスパッタし、放出された中 性粒子をプラズマ内のArや電子との衝突によってイオン化させる。 ────────────────────────────────── ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com ────────────────────────────────── |