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No.197 2005年11月29日
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┃●┃マスコミも大注目!EMSの最先端を走り続けるスリーテック
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11月より@engineer内にEMS専門ポータルサイトを開設いたしましたが、
今回ご紹介させていただくのは、その「EMSポータル」のナビゲーター役
をお願いしております株式会社スリーテックです。
スリーテックは、国内外において他の企業と積極的に協力体制を築いており
EMS関連業務であれば何でも対応出来るのが特長です。
同社の動向は、日本経済新聞をはじめ内外の多くのマスコミでも大きく取り
上げられるなど、大変注目を浴びています。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

  顧客企業の要望に合わせた「トータルソリューション」カンパニー
       株式会社スリーテック(英文名 3TEC Corp.)

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■スリーテックはここが違う
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スリーテックは、電子機器の回路設計、パターン設計、部品調達、デザイン
を手がけ、取引先には国内開発企業から海外大手企業など高い技術力を持つ
企業約100社が名を連ねていることが証明するように、その信頼と実績は
高く評価されています。スリーテックはEMSの最先端を常に走り続けてお
り、これまでの一般的なEMSは、1社に集約するハブ型で、中小企業にと
っては試作品の製造を請け負うまでで、量産には対応できていなかったのが
現実です。そのため、量産に関しては海外のEMS会社に頼らざるを得ない
状況でした。
スリーテックは、日本が培ってきた小規模ハイスペック企業の技術力を活か
しつつ量産にも対応できる仕組みとして、2001年12月に「EMS-Rグル
ープ」を組織化、2005年5月には、技術力のあるEMS企業26社を組
織化した新グループ・「ERBP」グループの創設を完了しました。
スリーテックは、国内企業ならではの「安心」をお届けしています。国内な
らではの迅速な対応と、よりスムーズなコミュニケーションが可能という利
点を最大限に活かし、海外のEMS会社に負けない、日本発の最先端EMS
スタンダードを提供しています。

このように、スリーテックは、1社ではできない様々な技術や設備をグルー
プ企業と共有しながら社内の回路設計・ボード開発・プリント板製造・部品
手配・部品実装のそれぞれベテラン担当者(エンジニア・コンサルティング)
が無駄の無い開発をプロデュースしています。
長年の経験で培ってきたノウハウを活かして、回路設計、ボード開発の時点
から基板・筐体・金型の中ロット・量産の最適化にむけて顧客企業に提案を
行っています。また、それらの技術や工場の紹介、顧客企業の商品パンフレ
ット・ホームページ作成・名刺や看板までと、幅の広いデザインプロデュー
ス・DTP・工業デザインまで社内のデザイン課にて担当しています。


■スリーテックが設立した高度技術集団「ERBP」
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スケールメリットによる世界規模のEMS会社に対し、日本の技術力のある
中小企業を連携させた「EMS-R」グループを創設、その後、顧客の中ロット
生産の要望に合わせた「EMS-R2」グループへ移行。
2004年には経済産業省・中小企業庁からの「新連携対策委託事業」に新
グループ作成の提案をして全国880社中55社に採用され、そのグループ
は2005年5月、26社で構成される新グループとして「ERBP」グル
ープとしての創設を完了しました。

「ERBP」グループは、分散化された日本の中小企業の高度な技術力を工程別
にパートナーとして集約しました。ERBPは小回りや融通のきく技術集団です。
中心となるコア企業の内部に、情報・工程・技術を管理する「技術コンサル
ティング」を置いています。技術相談をしながらの新しい形の製品開発が可
能です。単独企業では不可能な製造・製品を、パートナー企業が作業分担し、
世界に負けない製品を作り上げます。
パートナー企業間は各種契約書やグループ製造仕様などにより安定した品質
管理を行います。 ERBPは国内中小企業に分散された高度な技術力を集約し、
同時に中小企業がもつ小回りのよさや融通性を最大限に活かし、新しいスタ
イルの製品開発・製造モデルを確立します。


■積極的な海外EMS企業との連携
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スリーテックは、試作開発・小ロット生産・中ロット生産・大量生産の、そ
れぞれのニーズに迅速に対応するため、それぞれの役割を変えた連携グルー
プを作成完了しております。
量産では、北米・欧州・中国に拠点を置くスケールメリットのあるEMS企
業との提携を試作・小ロットは国内中小企業との連携グループにて、試作・
小ロット・中ロットはコストパフォーマンスを生かした、韓国中小企業との
「EMS-R2」グループを作成しています。特に2005年10月26日
はソウルにて、グループ調印式を完了しました。韓国経済新聞にも掲載され
るほど韓国政府からも期待をされています。
内容は日本・韓国の産業クラスター加入企業が力を合わせて製品技術開発・
生産、マーケティングに乗り出し、韓国産業団地公団ソウル公団本部で日本
東京地域の技術先進工業地域(TAMA)と‘日韓間電子機器生産受託サービス、
(EMS-R2)グループ’提携調印式を行った。というものでした。

今回EMS-R2事業提携は日本電子機器開発・設計企業である国内5社と韓国の
開発製造の6社が日韓クラスター間技術交流として異業種グループを結成、
電子機器の共同開発に乗り出します。したがって、日韓企業らは小量、中量
規模の研究開発で、技術・価額の競争力が共有できる土台を用意することが
できます。
EMS-R2事業は研究開発(R&D),注文者商標付着生産(OEM)など電子機器開発
と共に共同マーケティング活動を積極的に推進して、現在、試作・中ロット
・商品販売用のサイト作成と進めております。1月にはビックサイトにて、
インターネプコンJAPANに韓国企業と共同参加いたします。益々受発注
量を増やす計画であります。


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