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No.259 2006年4月17日
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┃●┃ 現場で分解せずに短時間で補修 -部分肉盛補修-
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「シャフト部品に縦長の傷がついてしまった」「軸受け部品が摩耗によって
ぐらつくようになった」「ローラーに異物を落として凹みが出来てしまった」
このような場合、皆様の現場ではどうされていますか?

部品の総取り替えや、工場へ運んで修理というケースが多いようですが、運
搬も含め、工数・コストがかさんでしまいます。
今回ご紹介する(株)小野精工の「部分肉盛補修」技術は、現場での補修が
可能。キズ、摩耗のタイプによって違うので簡単に比較はできませんが、従
来と比べて、工期1/4、コスト1/3といったコスト削減も可能です。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

 ロールの傷・磨耗を現場で短時間補修、ダウンタイム短縮・コスト削減
           小野精工 「部分肉盛補修」

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■現場で分解せずに短時間で生産設備の傷や摩耗を補修
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シャフトやロールに傷がついた場合、分解し、補修工場へ搬送し、補修を行
い、また送り返し、組み立てなおすという作業が必要です。
しかし、部分肉盛補修のケースだと、補修部分を露出させ、回転させること
ができれば、それ以上分解することなく、補修部分をメッキし、補修するこ
とができます。分解・搬送・組み立ての手間がなく、メッキ自体も槽めっき
より電着速度が約50倍早く、工期を大幅に短縮することが可能です。


■部分肉盛補修で多数の実績あり
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モータのシャフトのベアリング部、印刷機のロール、旋盤のベット部など、
あらゆる分野の生産設備の傷、摩耗の補修を行っています。
これら以外にも、旋盤のベット部、油圧シリンダー・ラムの傷、金型などの
補修にも数多くの実績があります。

もしこれらに傷・摩耗が発生した場合は、ダウンタイムの短縮、コストの削
減につながる部分肉盛補修も検討してみてはいかがでしょうか。


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