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No.268 2006年5月17日
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┃●┃ 生分解性プラスチック商品の設計、試作、量産にトータルに対応!
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今回は、生分解プラスチック(*1)を材料とした商品化の企画・設計・試作、
量産までトータル的に対応されている、大洋化成株式会社様をご紹介させて
いただきます。
同社は、商品化における材料コスト/耐熱性などを考慮した材料混合比など
の調整ノウハウを生かし、お客様のニーズにマッチした材料/加工方法等の
ご提案されています。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

  生分解性プラ成形ノウハウを有し、100%グリーンプラ製品を製造!
       大洋化成「生分解性プラスチック製品製造」

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■商品化に必要な調整ノウハウと専用の設備
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生分解性プラスチックの商品化において必要となってくるのが、材料コスト
や耐熱性などを考慮した材料混合比などの調整ノウハウ。生分解性プラは熱
に弱く、固化が遅いなど、さまざまな特性があるため、製品用途と成形性で
もシビアな材料選定と成形ノウハウを必要とします。

通常の石油性プラの混入、いわゆるコンタミの混入を避け、高品質を保障す
るには生分解性プラ専用の設備が整っていなければなりません。同社では、
協力工場に生分解性プラ専用機を導入。100%グリーンプラの設計、試作、
量産までトータルに対応します。


■グリーンプラマーク(*2)取得アドバイス
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100%生分解性プラ製品または、廃棄時に分解することで生分解性プラに分
別できる製品は、グリーンプラマークを取得できます。
同社では、生分解性プラスチック製品の成形加工のみならず、このグリーン
プラマークの取得アドバイス等も実施されています。

初めて生分解プラを使う方は、質感などを最初に知りたいと言われる方も多
く、個数限定ですがポリ乳酸系の成形サンプルの提供もされているとのこと
生分解性プラを使った商品開発にご興味がある方は、一度ご相談されてみて
はいかがでしょうか。

<ミニ情報>--------------------------------------------------------
(*1)生分解プラスチックとは?
従来のプラスチックと同様に使えて、使用後は微生物によって水と二酸化炭
素に分解され“自然に還る”プラスチックを意味します。
日本では「グリーンプラ」の愛称で呼ばれいます。

(*2)グリーンプラマークとは?
グリーンプラとしての基準を満たしている商品であることを示すマークであ
り、生分解性プラスチック研究会が定める識別表示基準をクリアすることで
使用が可能になります。(2006年4月末現在822製品が取得)
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