No.275 2006年5月30日
今回は、70年の歴史を誇り、最新の技術とパフォーマンスを提供してくれる
株式会社田原電機製作所の電子事業部をご紹介します。
各種電子応用装置の開発から、ハイブリッドICなどの電子部品に至るまで
低コストで最高のクオリティとパフォーマンスを提案してくれることで、幅
広い分野で高い評価を得ている企業です。
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セラミック基板のRoHS対応
リレー制御機器のマイコン化対応
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■セラミック基板のRoHS対応
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昨今、基板といえばガラエポ材が主流となり、RoHS対応も進んでおります。
同社では、ガラエポ材の基板以外に既存品のセラミック基板についてもRoHS
対応をおこなっています。
古い古いと言われても、セラミック基板は製品個々に違う抵抗値を定められ
るメリットがあり、また製品の小型化にも今なお活用されております。
同じ製品を製作する上では、電子部品の小型化によりガラエポ基板にて製品
外形を小さくすることが出来るようになりました。しかし、製品個々に特性
を求められるものに関しては手作り品になり、どうしても高価になってしま
う課題があります。そう言う問題をセラミック基板で解消しています。
ガラエポ基板は元より、セラミック基板のRoHS品についても信頼性試験
をおこない、定められた規定値をクリアーすることが出来ております。
同社では、古来より培ったHICのノウハウを活かしお客様のニーズに応え
られるよう務めているとのことです。
■リレー制御機器のマイコン化対応利点について
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よく制御機器をコストダウンしたいんだけど?何か良い案は?とのお悩みを
お聞きすることがあります。
単純に安いメーカーを探して、その積み重ねで製品機器を安くする方法なら
容易に考えられることですが、製品の品質や安定供給の面で、非常に不安が
残ります。
同社では、設計段階からのご提案として、リレー制御の半導体化(フォトカ
プラーやフォトMOSリレー等)をお勧めしています。
例えば、リレー100個で制御していた機器を置き換えると、約半分以下のス
ペースで大幅な製品価格をコストダウンできることになります。
すでに、お客様からご好評を戴いている実績も多くあり、高度な制御が可能
となるため商品価値を大幅に高められるはずです。
このように同社では、開発部門と生産部門をリンクさせながらお客様のため
のご提案をされております。興味のある方は是非、問い合わせてみてはいか
がでしょうか。
▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで
info@atengineer.com
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ファインセラミックスの原料選定から焼成、精密加工まで一貫対応。
酸化物系、アルミナ・ジルコニアなど、条件が合えば2週間以内の納品可能!
https://business.atengineer.com/azuma/
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