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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 品質・生産管理強化には、優れたレーザーマーカが絶対必要です! ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近年、BSE問題や原産地不正表示などの影響もあって、業界を問わず、ト レーサビリティの確保が求められています。製品の生産・工程・流通履歴を 明確にすることで安全性を証明したり、正確な在庫管理を行なっていくため には、優れたマーキング機能を持つレーザマーカと、トレーサビリティのシ ステム構築が欠かせないものとなります。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 単体購入をはじめ、装置化、トレーサビリティシステム構築にも対応。 オムロンだからこそできる!! 顧客ニーズに応じたレーザマーカ導入。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■多彩な機能搭載。あらゆるマーキングへの対応を実現するレーザーマーカ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さまざまな対象へのマーキングが可能なため、幅広い業界で利用することが できます。また、弊社リーダとの組み合わせにより、文字の読み間違い防止、 2次元コードの安定した読み取りなどを実現。多彩な機能が搭載されている ことに加え、トレーサビリティシステムへの発展が可能となる、オプション 類も充実しています。 ◆主な特長と導入例 さまざまな対象物にマーキングができます ガラスなどの透明体をはじめ、金属、プラスチック、プリント基板など、さ まざまな対象に対するマーキングが可能です。転写方式レーザマーカーは液 晶基板、ガラスに、ほとんど傷をつけずに微小なマーキングができます。ま た、薄膜金属(クロム、チタン等)を液晶基板、ガラスに転写するオムロン 独自の転写方式で剥れ、クラック等がない強固なマーキングを実現しました。 ◆導入例 ○半導体・液晶・電子業界⇒液晶基板に二次元コード、ウェハーフレームに 英数字、シリコンウェハーにロットNo、CANパッケージに二次元コード +型式 ○電機業界⇒電気部品に二次元コード+文字、ケーブルに文字 ○機械・金属業界⇒酸化アルミ板に型式⇒リードフレームに二次元コード ◆レーザマーキング装置の主な特徴 ○X、Yテーブル付 Mサイズ(333×255mm) 基板への印字が可能。 ○基盤上面規正採用で、基盤の板厚によるマーキングのばらつきを回避。 ○タッチパネル、段取り替えVIDEO回路内臓で、認識画像の確認が可能。 ○シルク印刷上、レジストマスク上のどちらでも鮮明なマーキングが可能。 ○吸煙器付属でマーキング時に発生する煙やスパッタを強力に吸引。 ○多面取り(最大100箇所)のマーキングが可能。 ○2次元コード(QR、datamatrix)、バーコード標準装備。 ◆オプション ○基板反転装置内蔵でプリント基板の表/裏両面のマーキングを実現。 ○LANポートの内蔵で、上位コンピュータからの詳細データの設定/確認 が容易にでき、トレーサビリティシステムへの発展が可能に。 ■多くの導入実績で培われた装置化とトレーサビリティシステムのノウハウ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ オムロンはレーザマーカ装置化のノウハウを有しており、多くの工場で、ト レーサビリティシステムの構築を行ってきました。その経験と実績を生かし、 以下のようなトレーサビリティの問題を、システム導入時に解決します。 1:部品ロットの管理 2:上位システムとの接続 3:作業指示の変更 4:部品納入者の指導 5:現場作業者への指導 6:設備の改善(変更) ◆トレーサビリティ導入のメリット 例:個体識別管理 電子部品、デバイスのロット不良の主な原因には「高速・高周波数設計対応」 「部品微細化」「品質保証が甘い、海外製品の使用」などがあげられます。 実装基板が個体識別管理されておらず、かつ実装された部品のロットの履歴 が残っていなければ、部品が原因の不良を見つけることはできません。トレ ーサビリティ導入で、部品起因の不具合を解決していきます。さらにトレー サビリティの導入は、電子デバイスのロット変化点管理を行い、品質保証も 支援いたします。 ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちら info@atengineer.com |